自宅鯖のディレクトリを確認していたら

懐かしいaiwa製品のポータブルオーディオやラジオ、イヤホンの画像が発掘されました。

このラジオなんかは、旧AIWA文字でTBSラジオの東京レディオクラブが放送されていた頃に 愛用していたラジオです。 確か、青葉台に有ったワットマンで2980円位で購入して、パイプホンが付いてくるので お得だった記憶があります。

当時のaiwaは既に中国や東南アジアに進出しており、 このラジオも中国製でした。 中国製は外装ケースもバリが多く、みるからに出来が悪かったです。

手作業で組み立てた感満載ですね

単三電池2本で動くので、当時に何気に重宝しました。

今じゃ外出中の電車の車内でもスマホを弄るのが普通ですが、 当時は新聞や雑誌、本、ラジオ、ヘッドホンステレオ、ゲームボーイの 多種多様な物を駆使してしていましたね。

左側は確か1998年位に本厚木のハードオフで未開封状態で売っていたラジオで、 980円位で救出した記憶があります。

8年位の時間の差がありますが、同じ中国製のポータブルラジオでも 明らかに品質が上がっています。

気がつけば、こんな状態です。

学生の頃に相模大野に有ったサトームセンで買ったポータブルMD 今はスマホで音楽聞くのが一般ですが、あの頃は CDの使い勝手と同じように録音できるMDが重宝しました。

パイプホンとかいろんなaiwaのポータブル製品についてくるので、 かなり沢山ありました。

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自宅鯖をCentOS6.10からUbuntu18.04LTSに置き換えました

自宅鯖をCentOS6.10から、サポート期間が長いUbuntu18.04LTSに置き換えました。 Ubuntuは基本rootで操作できず、sudoで行うので結構戸惑いましたが、随分慣れました。

多少ディレクトリ構成も変更しつつ、cronで実行するシェルなんかも見直して、 HDDが壊れた時でもデータのリカバリがし易い構成にしました。

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自宅鯖を更新中

現在CentOS6.10で動かしてる自宅鯖はWordPressを動かすために通常のCentOS6.10標準のパッケージから外れて、PHP7.2、mysql5.7を入れたりして何とか凌いでいますが、 久しぶりにBuildroot環境を構築してみようと思ったら、最新のBUildrootはどうやらPython2.7以上が必要との事で、 流石にCentOS6.10から置換を計画中で、パッチ提供サポート期間が10年に延びたUbuntu18.04LTSに変更しようと考えています。

ubuntu18.04LTSのserver版を入れてから、不足するパッケージをaptでその都度追加していますが、 ubuntu18.04LTSのserver版、最初はcpuinfoすら動いていないので、FANが常に最高速で回っていました。

apacheも2.2系列から2.4系列だとconfファイルの構成と文法が幾つか変更になって、これはこれでかなり面倒だったりします。

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PHPとMySQLをアップグレード

CentOS6.10で通常インストールされるPHP5.3.3ではWordPressのプラグインで問題が出てきたので、 remiレポジトリを追加してPHP 7.1.20にアップグレードしました。

PHPをアップグレードすると、大抵は連携しているMySQLもアップグレードする必要があるので、 MySQLも5.7にアップグレードしました。

本当は、CentOS自体を6から7にアップグレードした方が良く、 途中まではIntelのNUCのNUC5CPYHにCentOS7を入れて、移行環境を作っていたのですが、 現在ブログを動作させている、DN2820FYKHのCentOS6.10でPHPとMySQLをアップグレードしてから、 何処かのタイミングで置き換えた方がリスクが少なく出来ると考えて、PHPとMySQLのアップグレードに留めました。

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自宅のネット回線をso-net光コラボからsoftbank光に変えた

2017/11/18にso-net光コラボからsoftbank光に変えてみました。 これは、先日新宿のビックロに行ったときに、Y!モバイルとセット回線に設定すると、 500円引きになるという事と、途中解約で発生する違約金を全てソフトバンクが持ってくれるというので、 契約しました。

特に実家のau光は殆ど使っていないのに毎月7000円位払っていて、これはかなり勿体無いというか、 使用頻度が高いのなら7000円を払う価値が有るのですが、自宅鯖も既に移動していて、 オヤジがたまにネットを使うだけの状態で勿体ない状態でした。

実家の方も最近ネット回線を置き換えましたが、softbank airにしました。 これはAXGPで接続するサービスで、 毎月おうちの電話と含めて4000円~5000円程度で一戸建て住宅向けのFTTHよりかは安く、 ソコソコの速度が出る感じです。

マンションタイプのFTTHは安いんですが、一戸建て住宅向けタイプはちょっと高いんですよね。

ちなみに、softbank airは無線で接続するので機器の交換の立ち合いが不要で楽でしたが、 外向けにポート開放出来ないので、自宅鯖とかやりたい人には不向きです。

ただ、内から外へはアクセス出来るので、VPS等でセッションをはる事でアクセスできるようです。 まぁ、本格的に自宅鯖をやるような事は向いていませんけどね。

私の場合は実家にはIPネットワークカメラを設置していますが、アクセスしてコロ助の様子を伺うことが出来ています。

so-net光コラボからsoftbank光に置き換えると、ONUとルータ一体型の PR-400NEから、NTTのGE-PON-ONUとsoftbankの光BBユニットの2台になります。

まぁ自宅鯖をやっていると、外から中のネットワークにアクセスできるようにするために、 光BBユニットの再設定をする必要がありますが、これが結構面倒でした。

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多分、サーバのディスクがトンだ

今日どうもサーバにアクセスできなくて、 色々調査してみたのだが、どうやらサーバに使用している、 NUCのDN2820FYKH2に搭載した、ディスクがトンだっぽい。

以前から、MicroSDHCにバックアップするシェルを書いて、 cronで動作させる仕組みを構築していたのだが、 どうもUSBに負荷を掛けると、Linuxからデバイスが認識されなくなって、 途中で頓挫していたのだが、そのまま放置プレイしていた矢先でした。

今は実家のDN2820FYKH2ではなく、現在住んでいる所のDN2820FYKH2で 動かしているが、かなりデータリカバリが大変になりそうな感じ。

まぁトンだと思われる原因は、ウェスタンデジタルのIntelliPeakだと思われ、 現にこっちのハードディスクのS.M.A.R.Tの「Load Cycle Count」も22万回を超えていたので、 慌ててIntelliPeakを無効にしましたが、何も考え無しに、ノート用のハードディスクを サーバ用途で使うのは危険という事ですね。

という事で、バックアップは大事だよと言うお話しでしたw

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USBメモリにバックアップするシェルを書いたわけだが

最近はフラッシュメモリの価格も安くなり、 自宅鯖のバックアップに丁度良いかなと思って、 小型のMicroSDXCカードリーダと64GBの格安Team製のMicroSDXCカードを購入して、 タブレットに64GBのMicroSDXCカードを挿して代わりにMicroSDHCの32GBのMicroSDHCカードを捻出し、 秋葉で購入してきた、MicroSDXCカードリーダに装着しました。

まぁ、そのように32GBのMicroSDHCを捻出したのはその程度の容量があれば何とかなりそうだったので、 64GB挿しておくのは勿体ないと思ったからですね。

それでもって、モニタの裏にコバンザメの如くVESAマウントで装着された、 DN2820FYKHのUSB端子に装着します。 えっと鋭い方はお気づきかと思いますが、当然の如くDN2820FYKHは 2台持っていたりしますw

ちなみに、新型のBraswell搭載のNUC5CPYHの方はVGA端子あるんですが、 1世代古いDN2820FYKH方にはHDMI端子しか無いんですね。 使用しているモニタの入力端子はHDMIが2つ、DVI1つ、VGA1つですが、 HDMIとDVIは既に埋まってしまっているため、VGAからHDIMに変換するケーブルを調達して付けました。

テストサーバ用途なので、時々画面が見れれば良いような状況ですので、これで充分です。

それで、肝心の自宅鯖のバックアップですが、 以前書いたシェルを、継ぎ足し継ぎ足し使っている感じですが、 このシェルを書き換えて、USBカードリーダへファイルを転送する処理を追加したわけです。

ただ、汎用性も考えてVFATで使うので、splitコマンドで圧縮したバックアップファイルを分割するわけですが、 当初2048MBに設定したら、転送中にマウントがビジーな状態になって、プロセスをkillしないとダメになるので、 分割ファイルサイズを256MBにしてもやはり途中でビジーな状態となる。

こりゃ、USBカードリーダが微妙かなと思っているので、別のカードリーダでテストして、 問題無ければ、別のカードリーダを使う予定。

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