無知

そういえば、今日仕事中にGNUからソースファイルをダウンロードしたのだが、 何やら見慣れない拡張子。 「*.tar.xz」

気になって検索してみたが、どうやらアルゴリズムにLZMAを使った圧縮形式らしい。 GNU tarだと、1.22以降対応していて、それと本体の「XZ Utils」も必須。

最近自分は圧縮効率の高さからgzipを止めてbzip2を多様していたが、gzipやbzip2より大幅に圧縮効率がよろしいとか。 確かにbzip2で圧縮してたソースファイルを解凍して、再度lzmaで圧縮すると大体3割程度小さくなる。 場合によっては逆に大きくなってしまう場合もあるみたいだが、それは適材適所と言う事で。

ちなみにtarだとこんな具合、大文字の「J」。 「v」は場合によって付けたり外したり。

圧縮(gzip) tar -zcf XXXXX.tar.gz XXXXX

圧縮(bzip2) tar -jcf XXXXX.tar.bz2 XXXXX

圧縮(lzma) tar -Jcf XXXXX.tar.xz XXXXX

解凍(gzip) tar -zxf XXXXX.tar.gz

解凍(bzip2) tar -jxf XXXXX.tar.gz

解凍(lzma) tar -Jxf XXXXX.tar.xz

tar1.22以降なので、「Red Hat Enterprise Linux5」及び5の互換linuxだとtarがそれより古くて標準で対応していないので注意。

最近流行っている7zipもlzmaを使っていて、知らずに7zipって妙に圧縮効率が良いなぁ~と思っていた。 本日の自分の無知に気が付いた瞬間w

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歩きながらウォークマンで曲聴いていたら

左側のイヤホンが調子悪くなり、ついには音が出なくなりました。 プラグ付近をグニョグミョしたら直ったりするので、断線だな。

ウォークマンに付属してくる、MDR-EX0300と言うカナル型のイヤホンだけど、 付属の割りに良い音が出て気にっていたんだけどね。

しかし、イヤホンって結構直ぐ断線するよな。 自分の扱いの悪さが一番の原因だけど、明らかにプラグ付近が貧弱。 メーカーも貧弱と分かってても買い替え需要を狙っているのか、 その辺の強化とか放置しているような気がする。

正直イヤホンとか結構儲かるんだろうね、設計さえまともだったら、 原価なんか高が知れているからね。

Philipsのイヤホンも3個位断線させて、当然SONYは狙ったように品質調整しているのか、 1年以内に幾つも断線させたし、オーテクも1個断線した。

アキバ行ってプラグ買ってきて付け替えれば良いんだけど、 色々面倒だと結局放置してしまう羽目になる。

後いい加減ウォークマン、OFFタイマー付けてくれよ。 わかり易いスイッチなら良いけど、長押しでOFFだと忘れる。 それ以外は満足なのに、コレだけの理由で魅力が大幅に半減する。

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