Raspberry Pi2にFreeBSD 12.0-RELEASEを入れてみた

Raspberry Pi2にFreeBSD 12.0を入れてみました。 と言っても、LinuxのようにNOOBSという超絶便利な仕組みで Raspbianを入れられるような初心者にも優しい設計ではなく、 ddコマンドを使ってMicroSDに展開するわけですけどねw

FreeBSDを起動すると、まずはWindowsのTeratarmからSSHで接続するわけですが、 これがパスワード拒否される。 よくよく考えるとsshd_configすら殆ど素のままなので、自分で変更してあげる必要があるわけですよ。 しかし、FreeBSDは101キーボードとして認識しているのに、直ぐに用意できるキーボードが 日本語109キーボードなわけで、vimエディタで恐る恐る試しながら操作しました。 viエディタは普通に使えますけど、保存のために「:」がどのキーを押したら良いのかすぐには分からないわけですよ。

というか、UbuntuとかRaspbianは最初からSSHで接続できるようになってるので、 親切さが身に染みました。 逆の見方をすると、殆ど素のままで、自分で弄りながら覚えている方が好きなら、 FreeBSDは最適だと思います。

まぁ、TeratarmからSSHでログインできるようになれば、後は直接接続した109キーボードを操作する 必要が無く、ブラウザで調べながら、端末操作できるのでここからは楽になります。

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秋葉行ったら丁度良いノートPCが有ったので

PanasonicのCF-NX2という第3世代Core i5(ivy Bridge)を搭載したB5ノートがWindows10Pro 64bitが入って 税抜き12800円だったので買ってしましました。

流石に6~7年前のノートPC、しかも企業のリース落ち品と思われる個体なので、 かなりくたびれていますが、外装が割れていなかったのと、液晶の状態がマズマズでした。

元々は250GBにPC3L-12800 4GB DDR3L 1600が搭載されていますが、 当然ながらこのまま使っても面白く無いので、8GBのDDR3Lモジュールもついでに買っておきました。

体感速度を上げるために、HDDもSSDに交換しますが、 これは以前買った240GBのSSDを使います。

CF-NX2はメモリスロットが2つあって、片方が分解しないと交換できない方に刺さっていて、 もう片方は簡単に増設できる親切設計になっていたりします。

こんな具合で、3分も関わらずに増設完了しました。 メーカーの仕様では最大8GBですが、16GBまで認識できるそうで、 実際4GB+8GBで12GBとして認識しました。

ハードディスクからSSDの交換もバッテリーを外したところから出来て、 ネジ1本外してカバーをスライドするだけで交換できます。

ある程度の事はかなり楽にできるこの設計は中々良いです。 流石企業向けのノートPCと言ったところです。

しかし、残念なことがあって、 付属のバッテリーがくたびれていて、 満充電から30分しか持ちませんorz

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