赤城山~榛名山旅行(その4)

赤城山~榛名山旅行(その3)の続き

赤城クローネンベルクを出て、一度渋川駅付近まで降りて、
今度は上越線を挟んで西側の伊香保温泉方面へ向かって車を走らせます。

赤城クローネンベルクから1時間走って途中のローソンで一息入れ、更に坂を登って行きます。
渋川駅から25分位で去年も訪れている伊香保温泉を通り過ぎ、上毛三山パノラマ街道(群馬県道33号渋川松井田線)をひたすら登って行きます。

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途中の高根展望台で車を停めて、眼下の伊香保温泉や渋川の街等を眺めていました。

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伊香保温泉は榛名神社の帰りに立ち寄る予定です。

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標高が結構高いところなので、少し肌寒かったです。

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さて、ここから更に登って行き、榛名湖を通り過ぎ、高根展望台から約40分程度で
榛名神社の麓の駐車時用に到着。

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一番下の駐車場に停めましたが、更にここから坂を登って行くので、
空いているなら上の方の駐車場に停めた方が楽です。

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まぁ、坂道を歩くのも良いですけどね。

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約100m位坂を登って、ようやく榛名神社の入口に到着。
このとき、榛名神社は目の前に在ると勘違いしていました。

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どうやら、結構険しい場所を進んだ先にあるようです。

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かなり日が傾いてきているのもありますが、かなり暗いです。

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しかし、なんとも言えない景色です。

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普通の神社の参拝では味わえません。

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途中でこのような落石の直撃を防ぐための所を通ったりと。

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落石注意しても、落ちてきたら注意しようがないようなw

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この岩とか、かなりのバランスで張り付いています。

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途中で細い滝なんかもありました。

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山道を20分位歩いて、ようやく神社の真下に到着しました。

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この階段とかよく作ったなと感心です。
歴史もあってかなりのパワースポットですよ。

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写真は補正しているので、明るいのですが、
実際にはかなり暗いです。

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山道を歩いてきたかいがありました。

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しっかりと参拝して、戻る事にします。
トリップアドバイザーとか、Googleの口コミでも評価が高い理由がよくわかりました。
兎に角、歴史と自然の凄さが実感できます。

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帰りは更に日が落ちていました。

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もうこのとき17時40分位でしたので、18時には閉まるので急いで戻ります。

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帰りは懐いている猫がいた。

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さて、最後の目的地、伊香保温泉へ向けて車を走らせます。
群馬県道33号渋川松井田線を伊香保温泉へ向けて走らせている途中、
藤原とうふ店のAE86が停車していました。

後々調べると、頭文字Dのモデルとなった峠がこの群馬県道33号渋川松井田線だったのですね。
妙に納得w

トヨタ自動車のAE86スプリンタートレノって随分古い車ですが、
頭文字Dの影響で結構高騰しているとか。

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伊香保温泉へ到着する頃には、もう完全に日が落ちてました。

このとき時間は18時40分位で、渋川駅前のトヨタレンタカーに返却する時間が
20時でそれはトヨタレンタカーが閉まる時間でもあるので、伊香保温泉ではゆっくりできません。
あと、周りが暗いので駐車場を探すのに一苦労しました。

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もう少し温泉街を楽しみたいところですが、時間切れ。

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とりあえず、石段の湯にサっと入り、19時25分に伊香保温泉を出発。
途中のガソリンスタンドでレギュラー満タンにして、無事に19時50分に車をトヨタレンタカーに返却しました。

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という事で、渋川駅に戻ってきましたが、20時15分発の吾妻線からやってきた高崎行に乗り込みます。
運よく、やってきたのが107系で、多分これが最後の107系乗車になると思います。
107系は足回りが急行型電車の機器を流用しているので、乗り心地は115系に比べると良いです。

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新前橋で降りて、107系を見送ります。

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新前橋で、20時34分に到着する、両毛線からやってくる上野東京ライン経由の熱海行の231系に乗ります。
ここから、高崎で乗り換えせずに一気に川崎まで乗りました。
20時34分に乗ってから川崎には23時10分の到着するので、実に3時間近く231系の硬い椅子に座っていました。
これが233系なら多少マシですが、やはりこれだけ乗るならグリーン車に乗った方が良い感じです。

あと、土曜日の上り電車なのでずっと空いているんですが、東京駅でドッと人が乗ってきて席はほぼ埋まり、
品川でも乗ってきて、少し混んでいる状態になりました。

上野東京ラインで東海道本線と高崎線、宇都宮線、常磐線が繋がりましたが、
大多数の客がが郊外~東京間の人が殆どですので、都心を通過して移動する人は少なく、
上野から東京間はそれ程需要が無いようです。
ただ、田町の車両基地を潰す目的が一番でしたので、回走ついでに客を乗せてる感じでなんでしょうね。

今回は、赤城山と榛名山の両方を巡りましたが、もう少しどちらかにフォーカスを絞っても良い感じでした。

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