押入れ掃除してたら

懐かしい本を発掘した。
確か、現在は東急田園都市線の宮崎台にある「電車とバスの博物館」が
高津駅の高架下にあった時代に訪れた際に買った本。

現在も入場料が大人は100円とかなり安いが、
当時の「電車とバスの博物館」は入園料が10円と格安で、
手軽に遊びに行くにはもってこいの場所だった。
まぁ、東急電鉄の宣伝も兼ねているからそれだけ安いと思うけどね。

 

この写真の中で今東急線を走っているには、8500系と一番右の8090系のみと言うのがなんとも言えない。
8500系も今となっては爆音で五月蠅いし雨の日は空転が激しいから不評だけど、
私にとっては当時横浜線を走っていた保守的な103系と比べても前衛的でかっこよく見えた。

右下の日立電鉄は既に廃止されているし、今月末にはとうとう十和田観光電鉄も廃線となってしまう。
鉄道(旅客)は人口密度が高い地域だと能力を発揮するけど、そうじゃない場所だと厳しいからな。
維持費が膨大なのに利用者数が少ないから、収入を増やす為に運賃を値上げして、値上げすると利用者が更に減少すると言う、
負のスパイラルに陥って、結局経営努力しても限界を向えて廃線と言う道を辿ってしまう。

今後数年で、あとどれだけの路線が廃線になるんだろうか・・・

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