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18切符で日帰り旅行(その3)

18切符で日帰り旅行(その2)の続き。

時間が押していたので、不動大橋を引き返します。

帰りは長野原草津口側の歩道を進みます。

反対側も高すぎて怖いw

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吾妻線を行く(中盤戦)

こちらは渋川方面。

自分以外誰もいないホームというのも、また格別の時間だ。

やっと電車がやってきたので、乗り込みます。

13時53分郷原発

14時09分川原湯温泉着

前の旅行で代行バスに乗った苦い思い出のある駅。 しかも、あと数年で廃駅となり、もしかしたらダムの底へ沈むかも知れないという悲しい未来が待つ駅。

この風景も数年で見られなくなると思うと、色々考えさせられる物もあります。

どの辺りが沈むのか載ってます。 さて、このまま直ぐに川原湯温泉に行っても早いので、少し時間潰ししましょう。

吾妻渓谷という遊歩道があるので、そこを歩いてあの日本一短い樽沢隧道でも行ってみましょうか。

この看板の先に見える陸橋もダムへ沈むか、もしくは使わなくなるのでしょうね。

そう、この時自分は重大なミスを犯していた。 飲み物を駅で買っていなかったのだ。 だが、時間が迫る焦りで足は先へ向かっていた。

遊歩道と言うよりも、実は山道に近い状態だった。

あの高さまで沈むのだろうか。

木々が生い茂り、かなり暗くなってきました。

感度を上げて撮影、こんな時高感度耐性が高いK-xの強みが発揮されます。

沢に出たが、この水は飲んでも大丈夫なのかと真面目に考えた。

都会のように、直ぐに自販機がある状況というのは凄く幸せだと感じた。

結構道が崩壊して補修されている箇所も多かった。

とりあえず、見晴台に登ってみよう、喉は渇ききっているが、そこは根性だ。

見晴台では先客が1人いたが、自分は喉の渇きもあり、直ぐに降りた。

この吾妻渓谷も歩道はしっかり整備されている方だが、急な斜面に作られた歩道なので、 過去に何人も滑落死をしているみたいだ。

ようやく、鹿飛橋に到着、後はこの橋を渡って階段を登ればそこは国道145線だ。 国道に出れば自販機位はあるだろう。

有名な場所らしく、人が引っ切り無しに来ていた。

素晴らしい風景だ、ここもダムが完成したら沈んでしまうのだろうか?

国道から直ぐなので、非常にアクセスが良い。

[…]