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旧古河庭園

京浜東北・根岸線の駅で一番利用客が少ない上中里駅から徒歩7分のところにある、 旧古河庭園に行ってみた。 しかし、駅前に喫茶店らしき建物が見当たらない。 かろうじてスーパーや焼き鳥屋、中華料理店がある位でした。

正直、上中里駅と比較すると若干つきみ野駅の駅前の方が便利だw

何も無いので、カップ式の自販機やパンの自販機等が設置してあった。 カップ式のドリンクは最近怖いニュースを見たので暫く飲めないと思う。

駅の反対側に出てみたが、銭湯の煙突が良い味出していると思う。 とりあえず、目的地の旧古河庭園に向かうとします。

旧古河庭園到着、入場料は大人1人150円也。

名前の通り、大正時代に古河虎之助男爵の邸宅として建造されたのだが、 幾ら客人が多いとは言え、3人の家族でこの邸宅は広すぎるので直ぐに新宿へ移り住んだらしい。 詳しくはWikipediaの旧古河庭園の項目をご覧ください。

大正ロマンが残る洋風の建物とこの風景は今見てもその景観は美しい。 無論、以前は廃墟同然で荒れ果てていたらしいけど、大規模に修繕してここまで綺麗にしたとの事で 確かに細部まで手入れがされていると感じられた。

話は変わるが、やはりズームレンズを使った後FA77mm F1.8 Limitedに変えると、 その描画性能の高さにハッとする。

ただし、上の写真のように多少絞った位ではコントラストの差が大きい部分でパープルフリンジが出まくってしまうのだけれども、 そこはそのレンズの弱点を自分で理解出来れば回避できるし、 その能力を鍛えるには兎に角いろんな場面で絞り値を変えながら撮る事なんだろうね。

ズームレンズもDA 16mm-45mm F4ED ALのような比較的低価格なレンズじゃなくて、 もっと高価なレンズ(smc PENTAXに限らず)だと広角から望遠まで全域で描画能力が高いのだろうけど、 そんなレンズは値段も高いし重いし大きいから、

PENTAXの小型軽量のボディに合うのはやはり単焦点かな?

まぁ、実際はマウント交換をためらう場所も少なくは無いんだけどねw 交換しまくるとマウントの電子接点も磨耗してしまうし。

しかし、洋館の先にはバラ園があって、その先に日本庭園があったりして、 洋風と和風の見事な融合が観られます。

しかし、本当に見事なまでの快晴です。

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