サーバ移行に苦しむ・・・

自分は2台のボロ組立てPCサーバを交互に運用し、 離脱した方にOSをインストールし直し、環境を構築完了したら 更に新しい環境に戻す事を繰り返して今まで運用を行ってきていますが、 前回は文字コードUTF-8化で結構苦しんだのですが、今回はMySQL5に苦しみました。

実際にOSは、CentOS4.4からCentOS5にしたわけですが、 それに合わせて、PHPも5.1.X、MySQLも5.0.XXになり、今回のキーワードは「5」だったわけですが、 一番厄介だったMySQLですが、MySQL4.1以降は文字コードの扱いが高性能になり、まぁそれは良いんですが、 今までそれなりの知識でも正常にエンコードされていたのが、正確に文字コードを理解していないと まともにエンコードされないし、かなりエセ知識で挑んだので厳しいかったです。

常時グーグル大先生に質問しつつ、 phpMyAdminで試みたり、MySQLのコマンドでバックアップリストアしたり、 my.cnfとphp.ini、wp-config.phpを移行元、移行先それぞれいじくって試行錯誤してみたのですが、 全く上手く行かずに、やっとある状態で上手く行き、再起動してみたらまた戻ってたりと 相当苦戦しました。

結局、WordPressのインポートとエクスポートでやってみたのですが、 インポート時に何故か失敗してしまうの。 それでまぁ、XMLファイルを覗いてみたら、腐る程のスパムコメント。 全て合わせて17万行位あって、そりゃ上手く行かないと言う事で、 エディタでチマチマ消してみたものの、全然終わりが見えないので、 エクスポート前に、1万あったスパムコメントを消して後にエクスポートして、 新環境にインポートしたら、上手く行きましたよ。

まさに、「悪貨は良貨を駆逐する」ですよ。

自分の書いている内容が良貨とは言えませんが、 少なくとも迷惑を掛けまくるスパムよりはマシかと思った10月最初の日の夜。

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Ubuntu x64入れてみた

自分はLinuxと言うとRedhat系ばかり使ってきたのですが、それはパッケージがrpmで管理が楽なのと、 比較的マイナーなハードウェアでも対応したいたり、ユーザ数が多いから得られる情報が多いとかそう言った理由なんですが、 この前、Fedora7 x64を入れたらどうもオンボードのVGAで正常に表示出来ないので、代わりにUbuntuを入れてみました。

インストールCDを入れるとそのままCDブートのUbuntuが起動して、そこからインストール出来るので手軽でかなり簡単だと思いました。 それでまぁCD1枚しかないので30分程度で終わりましたが、Ubuntuは正常にVGAを認識しましたよ。 少し使ってみましたが、なかなか使いやすそうで良いです。 これならウェブとメール程度の使い方ならWindowsの代替で入れても問題なさそうなレベルですよ。

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Fedora 7 x64をテストで入れてみたのですが

この前買った939のAthlon64-3200+を、以前939が消える前に確保してあった、 ASUSのA8V-VMに積んで WiNDyのSuperX M-ATXに組み込んでFedora 7 x64入れてみましたが 最初の再起動後に正常にXが立ち上がりませんでした。

ぐぐる大先生に質問してみましたが、 どうやらVIAの統合チップセットに使われているChrome系はFedoraでの認識が微妙みたいです。 テキストモードでやっていけば回避出来そうですが、諦めてUbuntuでも入れてみようか・・・

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WordPress MEをアップデート

脆弱性が心配だったので、このブログシステムで使っているWordPress MEを ME 2.1.2からME 2.2にアップデートしました。

バージョンがかなり上がってるので心配になって、一度DBを別に作成後にエクスポートとインポートを 繰り返してやってたら、何故か上手く行かなかったので、諦めてバックアップ取得後に そのまま正規の方法でアップデートしたら上手く行きました。

合せて一番初期に使っていたMovable Typeのデータが全てインポート出来ていなかったので、 それもインポートしておきました。

Fedora 7も出てたりするので、BitTorrentで64bitとx86版両方入手完了済みでちょっと試して みたいところですが、いろいろ試行錯誤してたら夜が明けてきたので諦めて直ぐに寝ます。

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ファイル鯖のディスク増設

本当はネタ的にもリッチに1TBのディスクでも使ってHardwareRAIDで構築出来れば良いんですが、 貧相な環境でも投資コスト以上の効果が出すのを優先しているので データ領域は分かり易いSoftwareRAIDのシンプルなRAID1で ファイル鯖を構築している分けですが、今回もSerialATAのディスクを仕入れて来たので、玉突きで 320GBのUltraATAのディスクをファイル鯖に増設しました。

内部の写真を撮るのを忘れてしまいましたが、 MicroATXのアルミケースにディスクを7つ載っている状態で結構壮観になってきました。 5inchのドライブ外して限界まで頑張ればもう3載せられますが、この辺りで止めときます。

繋げて早速領域確保とフォーマットとRAID1を構築しました。 それでもって、sambaでマウントして今は下記の写真のような状態になりました。

ちなみにdfした結果は下の通りです。

Filesystem 1K-ブロック 使用 使用可 使用% マウント位置 /dev/hdf2 15235072 4952584 9496108 35% / /dev/hdf3 220190376 208752140 72652 100% /DATA1 /dev/md0 236545088 180998844 43336452 81% /RAID1 /dev/hdf1 101086 9106 86761 10% /boot tmpfs 517968 0 517968 0% /dev/shm /dev/md1 153834788 145980644 39732 100% /RAID2 /dev/md2 […]