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鬼怒川温泉日帰り旅行(前半)

東武鉄道の株主優待の乗車券を使用して、鬼怒川温泉の日帰り旅行へ行ってきました。

12月も中旬という事もあり、紅葉シーズンはとっくに終わっていますし、
寒いので今回の旅行は完全に温泉目的です。

東武鉄道で日光や鬼怒川へ行く場合はスペーシアが便利ですが、
今回は往路に関しては浅草から出ている快速に乗る事にしました。

何分、株主優待の乗車券が期限切れ間近という事で400円とかなり安かったので、
特急料金が運賃の4倍近くになり、流石に勿体無いと考えたからです。

東武鉄道は北千住乗換が便利ですが、北千住から快速に乗る場合は、
座れない可能性が有ったので、今回は浅草から快速に乗ります。

2016年の夏に清里へ行ったときに中央線の高尾から甲府の近くまで立ちんぼだった記憶があり、
流石に90分以上は立ちっぱなしは辛いですのでね。

浅草駅はホームが急カーブしているので、安全の為にスロープが設置されています。

ちなみに、乗車したのは9時10分発の快速ですが、
ボックスシート2ドアの2両の6050系電車が合計3編成の6両編成です。

日光鬼怒川よりの先頭2両が新藤原駅で切り離されて会津田島行、中間が新藤原止まり、
後方の2両が下今市駅で切り離されて日光行となります。

私は鬼怒川温泉付近で降りる予定でしたので、中間の新藤原駅止まりの車両に乗り込みましたが、
乗客は後方の日光行が一番多い感じで、後方4両が日光行でも良い気がしました。

客層は時間に余裕がある学生か年配者、または外国の観光客が多い感じがしました。
やはり特急料金を払わずソコソコ快適に目的地へ行けるというのがニーズに合っているんですかね。

東武6050系電車は、ボックスシートなので乗り心地はソコソコ良いです。
また車内トイレも有りますが、昭和時代を思わせるステンレスの和式タイプなので、
出来れば乗車前に済ませておいた方が無難です。

快速と言っても、特急スペーシアに近い位駅を通過するので、
中々速いです。特急スペーシアだと浅草から鬼怒川温泉駅まで120分程度ですが、
快速だと140分位掛かります。

その20分で特急料金の価値があるかどうかですかね。
当然快適さも違いますけどね。

下今市駅で後方2両を切り離して、新藤原駅止まりの中間車両の車内は、
当然ですが鬼怒川温泉駅を過ぎるとかなり人が少なくなります。

とりあえず、大手私鉄は最北となる、新藤原駅で降りてみることにしました。
11時45分新藤原駅着。

新藤原駅で切り離して前2両は野岩鉄道に直通して、更には会津鉄道の会津田島まで直通運転します。

会津田島より先は電化されていないので、ディーゼルカーに乗り換える必要があります。

会津田島行の6050系が出発していきました。

乗客が少ない第三セクターの路線なので、運賃が高いですね。

駅前に何かしら商店でも有るかと思いましたが、何もありませんでした。
以前は駅前にセブンイレブンが有ったそうですが、閉店してしまいました。

流石に山の中なので雪が少し積もっていて寒いです。

車両運用の都合で新藤原駅で切り離されますが、
ここは素直に鬼怒川温泉駅で降りた方が良さそうです。

アパートらしき廃墟、そりゃこれだけアクセス悪ければ住む人は減ってしまいますよ。

途中の道路は歩道が無く少し危険な状態です。

空き缶のポイ捨てか・・・

事前調査しておくべきでしたが、仕方ないので通行する車に気を付けて
鬼怒川温泉方面へ戻ります。

鬼怒川の川の流れは普段穏やかです。

バス停がありましたが、これはシンドイ。
まだ鉄道の方が本数が有りそうです。

この先も歩道が無くて危険なので、東武鬼怒川線の線路を跨いで反対側に行きます。

こちらの方が車の通行量が少なくて安全です。

アパートのネーミングが凄いw

更に少し歩くと、鬼怒川小学校が有り、小学生が弁当を食べていました。

鬼怒川公園到着、公共の温泉に入るのなら鬼怒川公園駅で降りた方が無難です。
新藤原駅だと何も無いので困る事になります。

鬼怒川公園も人がいないです。

とりあえず、鬼怒川公園岩風呂に入ります。
入浴料は510円で、内湯2つの露天が1つあります。
まぁまぁ広いので快適でした。

1時間程入浴して、更に鬼怒川温泉方面へ向けて戻ります。

途中でスペーシアが通過していきました。

途中で釣り橋の瀧見橋を渡ります。

正直揺れているので、かなり怖いです。
出来る限り慎重に反対側まで渡りましたが、
多くの人が一度に渡らないようにと注意書きがありましたが、納得しました。

橋から見える景色はかなり絶景です。

強いて言えば、廃墟だらけです。
団体客目当てでアクセスの悪いホテルや旅館はほどんど廃墟になっています。

鬼怒川と言いますと、あさやホテルが有名ですが、ここもバブル期に気合入れ過ぎて、
足利銀行の経営破たんを受けて産業再生機構の支援を受けているんですね。

ネーミングが酷い。

お昼は、ゆたか食堂さんに入りました。

そば定食、蕎麦とゴハンと言ういう謎な組み合わせですが、
これだけついて1000円はお得です。

3 comments to 鬼怒川温泉日帰り旅行(前半)

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