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生田緑地の夜の日本民家園へ行ってきたよ(1/2)

2017年4月1日~4月2日までの間、生田緑地の日本民家園が夜の日本民家園を開催しているので、
丁度年間パスポートが切れるタイミングなので、行ってきました。

ちなみに、夜の日本民家園は春と秋の年2回開催されていますが、
去年の春に行ったタイミングで年間パスポートを作ったので、
結局全て行っていることになります。

2016年秋の日本民家園

2016年春の日本民家園

当日は雨が降ったりやんだりしていましたが、
生田緑地に着くころにはやんでいました。

春は夜桜と古民家を一緒に撮れるチャンスですが、
残念ながらまだほとんど桜は咲いていませんでした。

到着後すぐには日本民家園には入場せず、生田緑地を少しだけ散策していました。

夜の日本民家園は、早い時間に入っても良いのですが、
年間パスポートで数回入っているのと、曇りなので16時50分頃に入場しました。

夜の日本民家園は宿場と信越の村のみですので、大体前半の半分程度の古民家までです。

宿場に入ります。

井岡家では、走馬灯が展示されていました。

三澤家住宅は免振装置を設置するためにジャッキアップで持ち上げられています。
そういえば、2016年秋の開催時も改修工事をしていました。

古民家を持ち上げている貴重な工事中の状況が見えます。

こう見ると、日本の建築技術の高さは実感出来ます。

これは宿場と信越の村の中間にある、水車小屋です。

かなり重い、TamronのF2.8通しの望遠ズーム、A001を持っていましたが、
レンズのみで1320g有るので中々重たかったです。

宿場から信越の村へ進みます。

これは山田家です。

佐々木家前のベンジョ、昔もこんな開放的なトイレだったんですかね。

山下家と山田家。

佐々木家付近から観た江向家。

当日は、佐々木家でむかし話「万華鏡のむかし話」が開催されました。

夜の日本民家園では、催し物は佐々木家で行われてきました。

水滴が藁に付着していました。

今現在の家は、エアコンやストーブが有りますが、
古民家だと暖をとるため囲炉裏で薪を燃やしますが、
風情があるけど、やっぱり面倒だし火災の危険も大きいので
大変だったんでしょうね。

少し長くなりそうなので、続きは生田緑地の夜の日本民家園へ行ってきたよ(2/2)

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