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秩父へ芝桜を見に行ってきた(2/2)

秩父へ芝桜を見に行ってきた(1/2)の続き

ツツジが綺麗に咲いておりました。

ゴールデンウィーク中は羊山公園から西武秩父駅の道のりは人が多く、
ゾロゾロ歩いていました。

また途中に羊山公園駐車場が有りますが、
西武秩父駅と羊山公園駐車場間で無料送迎バスが走っていました。

羊山公園駐車場の前の交差点から更に登って行くと、
武甲山資料館に行けますが、今回は下って西武秩父駅を目指します。

牧水の滝から下に降りていきます。

池には金魚とか泳いでいました。
また、意味の無い水車小屋があったりしますw

羊山公園は17時閉園ですが、このとき16時20分位でしたが、
まだ向かう人がいました。

羊山公園から20分程度で西武秩父駅に到着しました。

羊山公園は横瀬駅と西武秩父駅の丁度中間辺りにありますが、
横瀬駅から羊山公園へ向かい、帰りは西武秩父駅へ向かうと、
殆ど下り坂で楽だったりします。

そういえば、以前訪れた時より、駅舎がかなり綺麗にリフォームされていました。

あと、仲見世商店街の一部を取り壊し、駅直結の温泉「祭の湯」がオープンしていて、
かなり綺麗になっていました。

以前の仲見世商店街の時にも有った、アイスとかジェラートを売っているお店、
セタリアさんに向かいました。

駅のリニューアルと晴天のゴールデンウィークと言う絶好の条件だったのか、異様な程行列が出来ていました。
以前の仲見世商店街時代の時は並んでも2~3人位だったんですけどね。
ジェラートダブルを注文、イチローズ・モルト(ウイスキー)と秩父ルージュ(ワイン)を選択しました。
リニューアルの影響なのか、以前より100円高くなって500円でした。

殆ど売り切れていて、お酒系のジェラートばっかり残っていました。
恐らく、子供が注文しないのと、自家用車で来る人が多いので、
お酒系のジェラートが避けられて残っていた感じですかね。

祭りの湯の入口ですが、この入口はフードコートと行き来するための出入り口のようです。

今回、4/24にオープンした祭の湯に入ってから帰る計画でしたが、
異様に並んでいる状態でしたので、入浴を諦めらめました。

帰りの電車は、20時25分までの特急ちちぶは全て満席でしたが、
最終の21時25分発は席が空いていましたので、飯能まで特急券を購入しました。

という事で、4時間位時間が有るので、軽く秩父の街並みを観るのと、
あの花の聖地巡礼をすることにしてみました。

とりあえず、西武秩父駅から約5分程度の秩父鉄道の芝桜駅までやってきました。

こちらの駅前はかなりシャッターが閉まっておりました。
西武が秩父まで路線を伸ばす際に、秩父鉄道と東武鉄道の猛反対を受けて、
西武秩父線の終着駅が現在の西武秩父駅の場所になったそうですが、結果的に首を絞めてしまった感じがしますね。

これが、西武秩父線も秩父鉄道の秩父駅まで来ていたら、もっと街の発展が集中したと思いますね。

駅前の蕎麦屋は開いていました。

元東急8090系の7500系が秩父駅へ向けて走行していたので、とりあえず連写。

昔ながらの商店街は7割程度シャッターが閉まっていて、
閑散としていました。

普段は開店しているようですが、
訪れた時は閉まっていました。

パリ―食堂という、登録有形文化財の建造物で、
この交差点付近を中心に、登録有形文化財が幾つかありました。

このタバコ屋さんも雰囲気が凄かったです。
更に秩父鉄道の秩父駅方面に向かって歩いて行き、線路沿いのあの花の聖地に行ってみることにしました。

かなり危ない状態のような気がしますね。

あの花で出てくる場所はこの辺りの景色かな。

また7500系が通過していきました。
さて、この後は秩父神社に行くことにしました。

3分程度で秩父神社に到着しました。

18時になり、神社の受付が閉まる時間になりました。

とりあえず、拝んでから、周りをまわりました。

余り長くいても仕方無いので、また別の場所へ行くことにしました。

そういえば、あの花ではWcDonaldと言う店のハンバーガーショップが有って、
てっきり140号(彩甲斐街道)沿いのマクドナルドと勘違いして向かっていました。

かなり新しいタイプのマクドナルドなので、ここでは無いようです。

マクドナルドの140号を跨いだ反対側に、綺麗なウニクス秩父と言うショッピングモールが有ったので、
ここのタリーズに寄って休憩することにします。

秩父鉄道の駅の近くはシャッター商店街で、国道沿いはこんな綺麗なモールが有るという事は、
秩父は車中心の社会という事が良くわかります。

確かに、地方私鉄の運賃は高いのに、本数が少ないので、車中心じゃないと効率が悪くなる感じしますからね。

タリーズのコーヒーチケットがあるので、
ロイヤルミルクティークリームスワークルのトールを注文して、
約75分位ソファー席で休んでいました。

都心のタリーズは椅子が貧相ですが、地方のタリーズは
席がゆったりしていて居心地が最高でした。
19時20分頃に西武秩父駅へ戻ることにしました。

すっかり日が落ちていました。

しかし、哀愁が漂っていますね。

古い店はシャッターを下ろしていますが、
その中でも綺麗な店は開いていたりしていました。

19時45分位に西武秩父駅へ戻ってきましたが、
まだ祭の湯は並んでいました。

こりゃ大繁盛ですよ。

完全に日帰り温泉は諦めて、フードコードでわらじかつを食べる事にしました。
とりあえず、わらじかつ弁当にしてみましたが、時間がある場合は丼にした方が味噌汁もついてお得です。

秩父のわらじかつは有名なので、色々あるフードコードの中で、特にわらじかつのコーナーが混んでいて、
弁当が出来上がるまで30分位待ちました。

これで950円です、片方のわらじが小さいので、
こりゃ片足のわらじが脱げてしまいますよw

ちなみに、こちらが3年前に秩父を訪れた時に仲見世商店街の「仲見世」で食べたわらじかつ丼。
ネットで調べると値段が900円(1000円へ値上げ)と出てくるので、かつのサイズを考えると結構な値上げです。
まぁ、観光地料金だし、リニューアルしたから仕方ない感じかな。

20時30分でラストオーダーとなって、21時閉店ですので、
かなりお客が減ってきました。

ジェラートを食べた時間はフードコート満席でした。

以前の仲見世商店街よりとても綺麗になりましたが、
逆に考えると、何処でもあるような場所になったと言えなくも無いです。

ただ、以前の仲見世商店街では多くの来客が見込めないのであれば、
このような場所になるのは必然的なんですけどね。

まだ時間があるので、暫く駅前をウロウロする事にしました。

伊豆の下田には東急の五島慶太の記念碑がありましたが、
秩父では西武の堤康次郎なんですよね。

21時25分発の最終特急ちちぶの発車時刻が迫ってきました。

流石に、祭の湯は並んでいませんでした。

特急ちちぶに乗って、飯能まで向かいます。

飯能までは特急料金が400円、所沢まで行くと500円なので、
100円の差なら所沢まで乗った方が良いという事に乗ってから気が付きましたw

飯能で急行池袋行きに乗り換え、2番3番ホームには、
4000系の西武秩父行きが停車していました。

この後、所沢で西武新宿線に乗り換えて帰路につきました。

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