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パラオ旅行(1日目その1)

さぁ、清々しいパラオでの1日目の朝です。
と言っても、4時に寝て7時起床ですので、3時間しか寝れませんでした。

当然ながら飛行機の中では寝ていないので、眠いのですが、
モーニングビュッフェとツアーの集合時間が有るので、仕方ないです。

ホテルの部屋から外へ出ると、この風景です。

部屋がフロントから結構遠いので、割と大変です。

桟橋を横目にフロントが有る所へ向かいます。

早速、プールがみえる席に座りました。

モーニングはビュッフェスタイルなので、自分で食べたい食事を取りに行きますが、
本日のペリリュー島戦跡ツアーの集合時間が8時35分で時間が無いので、
程々にします。
本当はホテルのモーニングビュッフェ好きでゆっくり楽しみたいんですけどねw

一度部屋に戻り8時35分にフロントの近くにあるツアーディスクでペリリュー島観光税15ドルを支払います。
その後、ツアー会社のRITCのガイドさんが用意してくれた車に乗り込みます。
5分位でパラオロイヤルリゾートの近くにあるBLUE MARINEさんからRITCの高速船に乗り込みます。

ペリリュー島まで高速船でも1時間以上かかるので、BLUE MARINEさんのトイレを借りました。

このような船で、SUZUKIのエンジンが2個装着されていて、結構驚くような速度が出ます。

パラオの天気は気まぐれで、晴れていると思ったら突然スコールが降ったりします。

帽子とか飛ばされないように注意していました。

途中で水深が変わるのか、海の色が変わったりします。

一応ツアー参加者全員救命胴衣を着ています。

ペリリュー島に到着しました。

ノースドックから上陸します。

ちなみに、ツアー参加者はドリンクは飲みたい時にガイドさんから

貰えるので持っていく必要はありません。

しかし、パラオでは日本の日産マーチを頻繁に見かけました。

中古車が安く手に入るんでしょうね。

ノースドックには、ホテルも有ります。

元々余り調べずに来たので、ペリリュー島にホテルが有るという事自体知りませんでした。

多分、こっちはホテルじゃ無いなw

船を降りたら、眼に前にトイレが有るので寄っておきます。

パラオは暑いから余り頻繁にトイレに行きたくなるような事も無いのですが、

トイレ行けるタイミングが少ないので、行ける時に行っておいた方が無難です。

送電線も有って、想像していたよりもインフラがしっかりしていますね。

直ぐにバスに乗り込みましたが、100m位進んでバスが止まりました。

えっと、これならバス乗る方が手間なんじゃ無いかとw

旧日本軍が抵抗した、千人洞窟に到着しました。

ノースドックから目と鼻の先にあります。

 

 

こんなに綺麗な花も咲いていますが、

70年以上前、この島では不幸な戦いが有ったわけですよ。

ガイドさんからLEDライトを借りて洞窟の中に入って行きます。

日本人の遺族の方もここを訪れているんでしょうね。

洞窟は四方から脱出できるようになっていますが、
米軍からの攻撃で埋もれていたりします。

凄く小さなコウモリとかいました。
赤ちゃんでしょうね。

驚いたのが、洞窟の内部が当時のままの状態になっていたことです。

当時は瓶ビールと言えばキリンビールで、飲み終わった後は
火炎瓶やその他いろいろな用途に使われてたようです。

洞窟内部の所々に四角い空間が有って、階級が上の人はその空間の前に布を釘を打って
部屋を作っていたそうです。

階級が下の人は、道に雑魚寝していたそうです。

遺骨は収集されていますが、それ以外は70年以上そのままの状態です。

ゾロゾロと洞窟内を進みます。

医務室のような場所もありましたが、まともな治療が出来るわけでもなく、
治療しないよりはマシなレベルだと思われます。

飯ごうとかも潰れた物がそのままだったりと、結構生々しいです。
そして色々と考えさせられるものがありました。

この常夏のペリリュー島の洞窟でかなりの人数が立てこもっていたわけですよ。

極寒の地お戦闘でも凍死と言う怖さが有りますが、
熱さもまた過酷な状況であると用意の想像出来ます。

ガイドさんが入口の岩に頭をぶつける人が多いから気を付けてと言ってて、
気を付けて外に出ましたが、この出っ張りの先ももう一つ出っ張りが有って、
お約束通り頭をぶつけましたw

まぁ、帽子被っていたので多少は衝撃減らせましたけど。

このビール瓶も70年以上経っているのでしょうね。

千人洞窟を出た先にトーチカが有りました。

この穴から銃を撃つ感じですね。
さて、またバスに乗り込み10分程乗りました。

戦没者の墓地に到着。
ここでお線香をあげました。

70年以上、日本は平和を維持しています。
この先も戦争が無い平和な世の中で有って欲しいです。

10分程戦没者の供養をして、またバスに乗り込みます。

5分程度で次の目的地へ到着します。
流石にツアーだと効率よく廻れますね。
ツアーを利用しないで自分で計画立てて上陸することも出来そうですが、
右往左往して終わりそうな気がしますw

弾薬庫跡を利用したと言われる、博物館に到着しました。

これまた70年以上経っていて外観はボロボロですが、
頑丈なんでしょうね。

 

これだけボロボロな建物にエアコンの室外機とは少し合わない感じもしますが、
エアコン無いと室内は暑くて厳しいです。

当時は梯子を登って周囲の状況とは把握していたんですかね。

博物館に入って左側が米軍に関する内容で、右側が日本軍に関する内容となっています。

戦時中の物品が数多く置いてありました。

多分、これを書いたのは日本の小学生だと思いますが、
書いた本人たちはペリリュー島の博物館に展示してあるという事は知っているのでしょうかね?
是非大人になったら平和維持の為にもペリリュー島に訪れて欲しいです。

1 comment to パラオ旅行(1日目その1)

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