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パラオ旅行(2日目その1)

さて、パラオ旅行2日目、今日のツアーはロングビーチ&ミルキーウェイ ツアーで、
元々パッケージプランに標準で組み込まれていたツアーです。

パラオの朝は快晴でしたが、天候が急に変わったりするので天気が全くよめなかったです。

5分程歩いて、ココナッツテラスに入りモーニングビュッフェをいただきます。

1日目は時間が無くて余りモーニングビュッフェを楽しめなかったので、
2日目は存分に楽しみましたw

このビュッフェコーナーから好きな食べ物を自分で取ってくるのですが、
日本から輸入した納豆とかも有りました。

流石にパラオまで来て納豆はいいかなぁと思って食べませんでしたけどね。

ツアー集合が8時半過ぎでしたので、モーニングはソコソコで切り上げて、
自分の部屋に戻ります。

部屋に戻るときもこの風景で癒されます。

起きた時間より少し雲が出てきました。

ミルキーウェイとシュノーケリングをやるには、ロックアイランド許可証が必要で、
これが50ドルとなかなかお高いのですが、こればかりは仕方無いですね。

ただし10日間有効なので、シュノーケリングを存分にやりたい方はツアーを複数予約して
数日海へ出るのも良いかと思います。

ツアーガイドのSさんが中々面白い方で、パラオのベントレー(中古の小型バス)で船の乗り場まで乗せて行ってくださいましたw
跡でRITCのウェブサイト見たら、Sさん載ってて同年代の方でしたw

ロングビーチ&ミルキーウェイ ツアーは1日目のペリリュー島戦跡ツアーと同じ場所から船に乗ります。
ちなみに、パラオの紫外線の量は日本の6~7倍だそうで、最強レベルの日焼け止めクリームを塗りました。

今回のツアーもトイレへ行けるタイミングが少ないので、Blue Marlinさんのトイレを借ります。

昨日のペリリュー島よりかは近いそうで、20分程度でミルキーウェイに到着します。

途中でマンタに遭遇して、暫く止まって見ていました。

上から撮っても何だかわかりませんが、
口を大きく開けて水中のプランクトンを食しているそうです。

マンタは魚類の中では頭が良い魚に属しているそうです。

さて、海の色がエメラルドグリーンになってきましたが、
ここがミルキーウェイのようです。

現地のガイドの方が先に海に潜り、泥を取ってきてくれました。

これを船の上で全身に塗るわけですが、日本でこの泥を買うと少しの量で5000円位しますが
ミルキーウェイだと塗り放題なので、3万円分位塗りたぐりました。

5分程して、海の中に入ります。
ここからはニコンの防水カメラの出番です。

ミルキーウェイでカメラを落とすとほぼ見つからないので、
カメラのストラップは絶対につけておきます。

救命胴衣を着けた状態で、海の中を暫く漂います。

海の中でも冷たい水と暖かい水があったりしました。

多分、ここには魚いないんでしょうね。

途中で別の船が通過しますので、その際は避けないと危険です。
以前中国人が船のスクリューに巻き込まれて大変なことになったそうです。
10分位漂って泥を完全に落としてから、再度船に戻ります。

次はシュノーケリングが出来る場所まで移動します。

こういった風景は日本では見られませんね。

 

 

さて、シュノーケリングが出来る場所に到着しました。
また救命胴衣を着けて、シュノーケルとマスクを装着します。
マスクの内側にはくもり止め液を塗っておきます。

ニコンの防水デジカメを持ちながら海中を撮影しました。

今回はデジカメですが、中華アクションカムの方が良い気がしました。

水中は少し暗いのでシャッタースピードが落ちて被写体ブレが多く、
日本に帰ってからパソコンで確認したら、8割位ブレてました。

沖縄へ行った時もシュノーケリングとかやった記憶があるのですが、
パラオの海のシュノーケリングは格別です。

ニコンの防水デジカメの液晶が余り綺麗じゃ無くて、
何を撮っているのかわからない感じでしたが、
とりあえず撮りまくりました。

ナポレオンフィッシュも確認したんですが、
残念ながらカメラにはおさめられていませんでした。

場所によっては魚が密集していたりします。

さて、15分位シュノーケリングを楽しんで、お昼を食べるために船に戻って移動します。

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