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自宅のネット回線をso-net光コラボからsoftbank光に変えた

2017/11/18にso-net光コラボからsoftbank光に変えてみました。 これは、先日新宿のビックロに行ったときに、Y!モバイルとセット回線に設定すると、 500円引きになるという事と、途中解約で発生する違約金を全てソフトバンクが持ってくれるというので、 契約しました。

特に実家のau光は殆ど使っていないのに毎月7000円位払っていて、これはかなり勿体無いというか、 使用頻度が高いのなら7000円を払う価値が有るのですが、自宅鯖も既に移動していて、 オヤジがたまにネットを使うだけの状態で勿体ない状態でした。

実家の方も最近ネット回線を置き換えましたが、softbank airにしました。 これはAXGPで接続するサービスで、 毎月おうちの電話と含めて4000円~5000円程度で一戸建て住宅向けのFTTHよりかは安く、 ソコソコの速度が出る感じです。

マンションタイプのFTTHは安いんですが、一戸建て住宅向けタイプはちょっと高いんですよね。

ちなみに、softbank airは無線で接続するので機器の交換の立ち合いが不要で楽でしたが、 外向けにポート開放出来ないので、自宅鯖とかやりたい人には不向きです。

ただ、内から外へはアクセス出来るので、VPS等でセッションをはる事でアクセスできるようです。 まぁ、本格的に自宅鯖をやるような事は向いていませんけどね。

私の場合は実家にはIPネットワークカメラを設置していますが、アクセスしてコロ助の様子を伺うことが出来ています。

so-net光コラボからsoftbank光に置き換えると、ONUとルータ一体型の PR-400NEから、NTTのGE-PON-ONUとsoftbankの光BBユニットの2台になります。

まぁ自宅鯖をやっていると、外から中のネットワークにアクセスできるようにするために、 光BBユニットの再設定をする必要がありますが、これが結構面倒でした。

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多分、サーバのディスクがトンだ

今日どうもサーバにアクセスできなくて、 色々調査してみたのだが、どうやらサーバに使用している、 NUCのDN2820FYKH2に搭載した、ディスクがトンだっぽい。

以前から、MicroSDHCにバックアップするシェルを書いて、 cronで動作させる仕組みを構築していたのだが、 どうもUSBに負荷を掛けると、Linuxからデバイスが認識されなくなって、 途中で頓挫していたのだが、そのまま放置プレイしていた矢先でした。

今は実家のDN2820FYKH2ではなく、現在住んでいる所のDN2820FYKH2で 動かしているが、かなりデータリカバリが大変になりそうな感じ。

まぁトンだと思われる原因は、ウェスタンデジタルのIntelliPeakだと思われ、 現にこっちのハードディスクのS.M.A.R.Tの「Load Cycle Count」も22万回を超えていたので、 慌ててIntelliPeakを無効にしましたが、何も考え無しに、ノート用のハードディスクを サーバ用途で使うのは危険という事ですね。

という事で、バックアップは大事だよと言うお話しでしたw

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USBメモリにバックアップするシェルを書いたわけだが

最近はフラッシュメモリの価格も安くなり、 自宅鯖のバックアップに丁度良いかなと思って、 小型のMicroSDXCカードリーダと64GBの格安Team製のMicroSDXCカードを購入して、 タブレットに64GBのMicroSDXCカードを挿して代わりにMicroSDHCの32GBのMicroSDHCカードを捻出し、 秋葉で購入してきた、MicroSDXCカードリーダに装着しました。

まぁ、そのように32GBのMicroSDHCを捻出したのはその程度の容量があれば何とかなりそうだったので、 64GB挿しておくのは勿体ないと思ったからですね。

それでもって、モニタの裏にコバンザメの如くVESAマウントで装着された、 DN2820FYKHのUSB端子に装着します。 えっと鋭い方はお気づきかと思いますが、当然の如くDN2820FYKHは 2台持っていたりしますw

ちなみに、新型のBraswell搭載のNUC5CPYHの方はVGA端子あるんですが、 1世代古いDN2820FYKH方にはHDMI端子しか無いんですね。 使用しているモニタの入力端子はHDMIが2つ、DVI1つ、VGA1つですが、 HDMIとDVIは既に埋まってしまっているため、VGAからHDIMに変換するケーブルを調達して付けました。

テストサーバ用途なので、時々画面が見れれば良いような状況ですので、これで充分です。

それで、肝心の自宅鯖のバックアップですが、 以前書いたシェルを、継ぎ足し継ぎ足し使っている感じですが、 このシェルを書き換えて、USBカードリーダへファイルを転送する処理を追加したわけです。

ただ、汎用性も考えてVFATで使うので、splitコマンドで圧縮したバックアップファイルを分割するわけですが、 当初2048MBに設定したら、転送中にマウントがビジーな状態になって、プロセスをkillしないとダメになるので、 分割ファイルサイズを256MBにしてもやはり途中でビジーな状態となる。

こりゃ、USBカードリーダが微妙かなと思っているので、別のカードリーダでテストして、 問題無ければ、別のカードリーダを使う予定。

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何気に

週末3連続で秋葉いきました、毎週行ってると流石に飽きるので、最後の日曜日は滞在時間1時間位で新宿に移動しました。

新宿の金券屋で何故か18切符の残3回券とプリモバイルのプリペイド携帯を2台契約した、と言うか完全0円で366日寝かせるとmnp弾に使えるのみたいだっとのでね

無料で配るのは新規契約数増加目当てなんだろうね、鼻毛鯖に代表する格安サーバとかも以前は凄い出てて、明らかに原価割れしてるサーバもあったけど、これも「国内シェアNo.1」と言う看板が欲しいんだろうね

日本の場合シェア高いと、更に芋づる式に更にユーザが増えるしね

秋葉3連続行ったのはクライアントマシンをWindows10に入れ替えたのと、サーバをnucに置き換えたので、色々と連鎖して物欲が上がってしまった感じ。

忙しいとネットでの買い物の方がお手軽なんですが、やっぱり商品によっては秋葉で探した方が在庫あったり、安かったりしますね

特にMicroSDHCとかUSBメモリとかは秋葉の方が安い場合が多いかな

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WordPressの編集画面で出ていたエラーを解決した

WordPress3.6に更新した辺りから投稿画面を操作していると出力されていた以下のエラーを解決した。

原因はvideopop_plusというWordPressに同梱されている、jquery.blockUI.min.jsがjqueryのv1.2.3以上が必要という 事で出力されているエラーメッセージであるが、バージョンチェックで正しく比較出来ておらず、

v1.2.3 > v1.11.3

として見てしまっているのが原因です。 おそらく、jquery.blockUI.min.jsを使っているプラグインなら必ず発生する現象と思われます。 jquery.blockUI.min.jsの14行目のバージョンチェックを行っている個所を以下の通りに修正することエラーメッセージが出なくなります。 ちなみに、実際のjqueryの処理はこの14行目ですべて行っています。 改行が一切入らないのは、処理速度とファイルサイズ削減を狙っているのだと考えられます。

修正前: (function(F){if(/1.(0|1|2).(0|1|2)/.test(F.fn.jquery)||/^1.1/.test(F.fn.jquery)){alert(

修正後: (function(F){if ((/1.(2.([3-9]|[1-9][0-9])|[3-9].[0-9]*|[1-9][0-9]*.[0-9]*)/.test($.fn.jquery)) === false ) {alert(

ちなみに大抵のブラウザはローカルのキャッシュのJavaScriptを動作させているため、 変更後はローカルのキャッシュをすべて削除しないと直りません。

参考元URL

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自宅鯖のデータバックアップを考える

自宅鯖のマシンをDN2820FYKにリプレースしたものの、 搭載しているハードディスクがノート用の2.5inchであるため、 通常の3.5inchのハードディスクよりも24H動作させる場合、故障し易い。

USB3.0が搭載されているので、外付けのハードディスクを接続するのも有りかと思ったが、 cronで定期的にデータを固めてUSBメモリや小さなMicroSDカードリーダーに退避させるのも良いかなと考えた。

最近のUSBメモリやMicroSDは低価格で大容量になったが、 SLCやMLCを使用していた頃よりも書込み可能回数が大幅に低下しているため、 可能な限りライトするデータ量を減らして、尚且つ全体の領域を平均的に使ってあげる必要がある。

CPUも以前のマシンよりかは速くなったので、 この際、高圧縮率なxz圧縮に変更して圧縮後のファイルを小さくするかな。 バックアップの方法も以下のような感じかな。

1回フルバックアップ取得後、毎日差分バックアップを取って行って、 容量が切迫したら全体を消去して、フルバックアップから再スタート。

まぁ、消去せずにSFTPで別のマシンにバックアップデータを転送するのも良いかな。

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自宅鯖をリプレースしてみた

自宅鯖をaopenの「XC Cube LE201」から、今流行しているintelのnuc「DN2820FYK」にリプレースした。

CPUは同じatom系のCPUコアだけど、1コア2スレッドから2コア2スレッドで劇的に高性能化した感じで、 特にCeleronN2820(UEFIアップデートでN2830)はCore2Duo6600程度の性能があるが、 その割に低消費電力でお財布に優しい。

「DN2820FYK」自体、今年の3月に秋葉原で買って、主記憶装置と補助記憶装置を入れて、 CentOSまでは入れておいたのだが、 仕事が忙してその後放置、先月ハードウェア自体は設置が済んだが、その先が進まず ようやく細かい部分の設定が済んだ。

「DN2820FYK」は流石にCDケース程度の面積しか無いので、HDDも2.5inchサイズしか搭載できない。

2.5inchサイズといえば、最近は結構割安になってきて魅力的ではあるのだが、 何分ノート用で24H動作を想定していないので、故障までの時間が不安ではあるが、 装着したWD5000LPVXは特価で3980円で買ったので、まぁ消耗品として割り切れば良いかなと。

ちなみに、1ヵ月程動作させたのだが、smart値は「power on hours」は1000H程度だが、 「start stop count」が19万回も動作していた。 HDDのシールが青色だったので油断したが、どうやらWD5000LPVXはIntelliPeakが有効となっており、 その時間は0x50msecとなっていたw

linuxのサーバ用途でIntelliPeakを動作させると、 驚く程寿命を短くする危険性があるので、速攻で無効にした。

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