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VLANとかQoSに対応したスイッチングハブを買ってみた

今はNETGEARvの8ポートのGS108-400JPSを使用していますが、 VLANとかQoSとかに対応したスイッチングハブがいつの間にか普通のハブと大差ない価格に なっていたので、勢い余って買ってみた。

VLANとかQoSに対応したハブで比較的安いのがNETGEARのGS108Eで現在アマゾンで5000円位なのですが、 これが人気なのか丁度売り切れ中で、同じようなハブを売っている中国のTP-LINKという会社の同じようなスペックの ハブのTL-SG108Eがアマゾンプライム価格で3100円位なので、こっちを買ってみました。

あとTL-SG108Eにしたのは、製品仕様のページのL2機能の所に、「リンクアグリゲーション」と言う記載を見つけたからです。 本当にリンクアグリゲーションに対応しているのかと、対応しているのなら、NASサーバとして使っている HPのHP ProLiant MicroServerとの間をリンクアグリゲーションに出来たら面白そうかなと思ったからです。

これデザインとか型番も殆どNETGEARと同じなので、相当参考にしているなと思ったw

付属品はまぁ何時もの通り、紙の説明書は最低限となっています。

デザインもほぼNETGEARのパ○リ。 中は水平分業のたまものでスカスカのようですが、やはり外装は金属の方が良いです。

中開けてないからわからんけど、多分蟹チップなんだろうね。 いや、別に最近は蟹も別に悪くないけど、昔の印象があるからなw

Output側が5.4Wと、消費電力も相当低いようです。 これからファームをアップデートして、管理画面を観てみますが、 果たして本当にリンクアグリゲーションに対応しているのか、追って記事にします。

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秋葉へ行ってハードディスクを買ってきた

最近は少しハードディスクの相場が下がってきてので、SeagateのST3000DM001の4台で構築している、 RAID-Zのデータ移行目的で、シルバーウィークの3日目に秋葉へハードディスクを買いに行くことにした。

石丸電気本店も完全に解体完了して、更地になっていた。

そして道路を挟んだ反対側のビルもほぼ解体完了間近。

そんなに古くないのに壊してしまうのは、やはりここは秋葉原でアクセスが良い土地なので、 需要があるからなのだろう。 それにしても、現在の野郎ラーメンが入っている建物とか、秋葉原デパートとかは、 もっと古い気がするが、土地や建物の権利等でまだ使っているのだろうか。

この後、大学時代のG君と合流した。 秋葉原デパートのB1Fへ行ったら、月曜日なので店が全て閉まっていた。

お昼は久しぶりに入った、マクドナルド。 チーズ月見のセットを注文したが、相変わらず割高。 秋葉原だと需要があるから、結構混んでいるけど、 郊外の街のマクドナルドだとほぼ満員とかならないだろうね。

とりあえず、ハードディスクを4台入手して、颯爽と神田に移動して、 安居酒屋に入った。

まぁ、2人で4時間近く下らない話をしたが、チェーン店の安居酒屋なのに、 1人5千円を超えた。 そりゃまぁ、八海山を4合のめばそうなるかw

帰りは、少し歩いた丸の内線の淡路町駅まで歩く事にした。 銀座線で途中で乗り換えても良いけど、飲んだ後は少し歩きたい気分になる。

10分位で淡路町駅に到着、ここから丸の内線で新宿へ向かう。

早速、仮に搭載していた250GBのディスク3本をMicroServerから外した。 これは元々MicroServerに装着されていたディスクです。

ドーンと、WD製の3TBのハードディスクWD30EZRX-1TBPが4本。 WD GREENはWD BLUEに統合されるようだが、その前に入手。

肝心のIntelliPeakはデータ用だと頻繁にディスクアクセスが発生するとは思えないので、 とりあえず現状はそのままにして、 S.M.A.R.Tの様子を暫く見てみることにする。 NAS4Freeがどのような制御をするかまだ分かってないからね。

1本装着。

4本装着間近。

一応、ネットワーク経由でR/W性能を計測しておいた。

ちなみにSeagateのST3000DM001を4本使用したRAID-Zの記事はこちら。 流石に回転数が7200rpmのST3000DM001に比べるとR/W性能で劣りますが、 WD30EZRX-1TBPは一応加速度センサーを1個搭載しているし、回転数も控えめなので、 データの安全性を考えるとWD30EZRX-1TBPに軍配が上がります。

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ProLiant MicroServerのR/W性能

非常に故障の報告が多く、ゲンナリするST3000DM001を4台搭載して、 ファイルシステムをRAID-Zで構築して、NASServerとして動かしているProLiant MicroServerですが、 使用しているNAS4Freeを最新の「10.2.0.2」にしたので、折角なのでベンチマークを計測してみました。 共有プロトコルは最高でSMB3.0なのでかなり期待出来ます。 まぁ、性能を生かすにはWindows8.1以上が必須となりますけどね。

ちなみにメモリだけはA-DATAの「DDR3 PC3-10600」の4GB×2に変更して、 NICは「インテル Gigabit CT Desktop Adapter EXPI9301CT」を別途挿しています。 ZFSはメモリを食うから8GBにしましたが、 3TB×4台のRAID-Z構成程度なら高負荷時のメモリ使用量を見ても4GBでも充分でしたw

計測したクライアントはいつもの通り、BT6130-B010A (Core i5-3340S) です。

そして、「インテル Gigabit CT Desktop Adapter EXPI9301CT」ですが、 気が付くと5枚も持っていたりします。 そういえば、秋葉行ってBUY-MOREで1980円で売ってたりしていたので、行く度に買い増ししていた気がします。 当然ですが、ネットワークはGigabitスイッチングハブで、ケーブルもCAT.6を使用してgigabitで接続してあります。

ちなみに、Writeの4KQ32TIや4Kが想定していたより速いのは、BIOSでディスクキャッシュを有効にしているからだと思います。 データ転送中に停電した場合、書き込んだデータが消える可能性がありますが、 頻繁に起こるようなものじゃないので、これで良いかなと。

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USBメモリ

データの受け渡しで非常に便利なUSBメモリ、数年前位から普通にブータブル出来るメディアとしてBIOSから認識できる パソコンが増えたおかげか、完全にFDDの役割を終わらせて、更には光学ドライブすら駆逐する勢いだったりします。

私がNASServerとして使っている、ProLiant MicroServerもマザーボードに垂直にさせるUSBの端子があるため、 OSのブート用として、SSDを乗せるには勿体ないけど、フラッシュメモリで運用したい時にUSBメモリがピッタリだったります。 何せ、例えUSBメモリが故障しても、OSの設定ファイルをXMLで吸い出しておけば、幾らでも代替が効きますからね。

そんな汎用性が高いUSBメモリですが、当然秋葉原へ行くと殆ど毎回何かしら買ってたりします。 だから、下記のようにUSBメモリがドンドンと増殖していきますw 大体8GB~16GB位がビット単価が比較的安くて使いやすいのでその程度の容量が大半となっています。

せっかくなので、目の前にあるUSBメモリのR/W性能を計ってみることにしています。 使用したマシンのスペックは以下になります。 USB3.0タイプのメモリは性能を生かすために背面のUSB3.0端子につなげました。

ASUS BT6130-B010A MEM:DDR3-1600(8192MB) SSD:Transcend S370(256GB) + ST1000LM024(1TB) OS:Windows10 Professional 64bit

※USBメモリはロットや接続する機器によってR/W性能がかわりますので、 あくまで参考程度でお願いします。

 

①Princeton Xiao Jr.2(4GB)

あきばおーでジャンク品として買った4GBのUSBメモリ。 200円と格安でしたが、内部のハンダ付けに問題のある製品で、5個買ったうち2個が不良品というブツ。 正直この値段でこれだけ品質に問題あるのなら、普通に4GBのUSBメモリ買った方が良いです(もう売っていませんが・・・)

速度も驚くべき遅さ、まさに「ジャンク品」です。

 

②Sandisk Cruzer Blade(8GB)

これまたあきばおーで390円で買った有名なSandiskの製品です。 安いわりに扱いやすいので、私はこれを2個買って、先日4個追加購入してしまいました。

まぁまぁですね、これなら光学メディアの代替として使えそうです。

 

③A-DATA C103(8GB)

ここからがUSB3.0対応タイプ、やはりR/W性能の高さを期待してしまいます。

まぁ、流石に殆どの項目でCruzer Bladeを超えてますが、少し期待外れ。 正直この手のメーカーの製品はおみくじ状態なので外れを引いか、 相性の問題でUSB3.0で繋がってないかですかね。

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HP ProLiant MicroServer

「サーバシェアNo.1」という看板が欲しいのか、 数年前まで1万円台とかで買えるような格安のサーバ機がNTT-Xとかで賑わっていましたが、 私もHPのMicroServerN54Lは、コンパクトな割に標準で3.5inchハードディスクが4台乗って、 NASサーバを構築する目的にピッタリでとても魅力的に感じて、実は14980円の時に3台買って、 NAS4Freeを入れて運用してきました。

実はその3台のうち、1台の電源が初期不良で、HPに電話したら大連の金さんに繋がり、 細かいニュアンスを日本語で伝えるのに非常に苦労しつつ、とりあえず代替の電源を送ってもらえる事になり、 無事に起動出来るようになりました。 その初期不良はMicroServerではお馴染みの、前面の発光するHPマークが、赤色のままという不良でした。

ちなみに14980円で買った時は、メモリが2048MBでハードディスクが250GBでしたが、 当然そんなスペックでは物足りないので、1台目のメモリは2コ1で4096MBにして、 2台目は秋葉原のGENOで「PC3-10600E DDR3 UB ECC」の2048MBを1枚購入したメモリと合わせて 4096MBに増設、もう1台は以前メモリの価格が暴落していた時にアホ程買った、A-DATAの4096MB×2を 装着して8192MBに増設しました。

直ぐに全てNASサーバ用途にする予定は無かったので、 とりあえず1台目用にSeagateのST3000DM001を4台秋葉原で買って、 元々装着されていた、WD製の250GBのディスクを外して、購入した4台に入れ替えたわけですよ。

NAS用のOSはNAS4FreeをUSBメモリにインストールしましたが、 NAS4FreeはFreeNASから派生したFreeBSDをベースとして、 NASサーバが比較的手軽に運用できるOSのパッケージですが、 カーネルにFreeBSDを使用しているので、非常に安定していて、 尚且つZFSというこれまた魅力的なファイルシステムでRAID-Zを構築しましたと。

それでもって、ここ1年運用してきて、NAS4Freeにも新しいFreeBSD10.2をベースとしたイメージが出ていて、 Windows8.1向けのSMB3プロトコルに対応しているという事で、早速アップデートしてみました。

今NAS4Freeが入っているUSBメモリに上書きするのは危険なので、新たに秋葉原で調達した、 SuperTalentのUSB3.0 Express ST1-2というUSB3.0に対応したUSBメモリにおきかえる事にします。 MicroServerN54L自体USB3.0に対応していませんが、Readが高速な部類なメモリが欲しくて、 必然的にUSB3.0対応タイプとなった感じです。

SanDiskのCruzerBlade8GBはあきばおーで390円で買ったもの、 こういった比較的ビット単価が低くて扱いやすい容量のUSBメモリは 今までOSのイメージのISOファイルを光学メディアに焼いていた作業の代替としてバッチリですね。

ちなみにrufusというソフトを使ってUSBメモリにライトしますが、使うのはISOファイルではなく、 「*.img.xz」を解凍した「*.img」ファイルになります。

これはNAS4Freeのインストーラを入れてるUSBメモリで、USBメモリにインストーラを入れて、 MicroServerのマザーボード上のUSBコネクタに接続したUSBメモリにインストールするという、 非常にややこしい事をします。

ただ、現状3TBのハードディスク4本でRAID-Zが構築されて運用されていますので、 NAS4Freeの設定を引き継ぐ必要があるので、予め古い環境の設定をWebの操作画面から エクスポートして、XMLファイルでローカルに保存しておきます。

上記の画面は既に新しい環境ですが、「システム」の「バックアップ/リストア」で出来ます。

XMLファイルを吐き出した後シャットダウンして、高速なUSBメモリをMicroServerのマザーボード上の USBメモリと交換して、BIOSのBootはNAS4Freeを書き込んだCruzerBladeから起動するように変更します。

NAS4Freeのインストーラが起動して、 「Console Menu」の「9) Install/Upgrade from LiveUSB/LiveUSB」を選択して、 […]