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最近のコロ助

去年の夏頃は耳が寝てたのでヨークシャテリアっぽく無かったのですが、 耳が立って立派なヨーキーになってきました。

もうすぐ10カ月という事であと少しで成犬に近くなるお年頃のコロ助ですが、 まだお座りとワン位しか出来ないとか。

ただし、躾けはよく出来ているとかで、留守番してても悪戯しないで お利口さんに帰りを待っているそうです。

食意地はかなり張ってきているようで安心しましたw

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正月ネタ

正月は実家でコロスケと遊んでいました。

散歩にも出かけましたが、先代よりも小さいので、 まだ長い時間散歩はいけない感じです。

中々のヤンチャぶりで、私のJIN’Sのメガネ(ブルーライトカットレンズ)を 知らない間にくわえてて、ガジガジされたのかボロボロになっていました(涙)

フレームだけなら良いけど、レンズも一部コーティングが剥げているので、 近いうちに買い換えるしか無いかな。

正直この段階で怒っても意味無いので、とりあえずまた同じようにメガネを置いておいて、 コロスケがくわえようとしたら、大きな声をだすようにして躾けました。 これで悪戯は治ってくれれば良いんですけどね。

コロスケの相手も良いんですが、天気も良いし車で少し外へ出かけてみる事にしました。

先ずは冷かしで近くのPCデポに行ってみましたw

まだ閉店せずに残っているし、店内も「蔦屋家電か?」と思わせる位、 オシャレな店内に改装されていました。

パソコンの販売なんて今や全く利益出ない分野ですが、 カモネギな爺様から達から集めた上納金サポート料金は伊達じゃ無いですわ。

流石にコピー用紙にサポート価格を付けるような事は止めているようですが、 結局のところ必要の無いサポートのオプションを無理やりつけて、 料金取るのが一番儲かるんだなと身に染みてわかりましたw

携帯会社もそうだけど、 商売としては、営業トークで不要なオプションサービスをユーザに付けて、 殆ど利用されないというのが一番おいしいんだろうね。

あとはドン・キホーテへw まぁめぼしい物は殆ど無かったですw

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2代目コロ

先日ですが、コロのお墓参りをした帰り、 偶々ワンコを見に行ってみようという話になり、 ホームセンターのペットショップでヨークシャテリアが 2匹いて、片方のヨーキーが先代のコロにそっくりだったので、 散々迷った挙句、飼う事になりました。

もう先代のコロが亡くなってから、4年半位になるかな。

なんか、コロのお墓参りでコロにそっくりな子に遭遇するって、 先代のコロが引き合せてくれた気がします。 先代と同じ名前では何となく気にかかると言う事で、 名前は「ころ助」に決まりました。

しかし、イギリス出身のヨークシャテリアが「ころ助」ってねwww

そして飼い始めてから1カ月近く経ちましたが、凄いヤンチャぶり。 子犬の頃は全ての体験が新鮮だから、起きてる時は常に走り回ってて大変です。

最近はころ助の成長が楽しみな感じです。

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コロちゃんの4回忌

先週コロちゃんのお墓参りに行ってきました。 もう居なくなってから4年経ったのね。

それでもって、実家のSIENTAを新型のモデルに買い替えたので 乗ったけど、前のモデルよりもかなり進化してた。 スライドドアも運転席から開け閉め出来るし、確かオプションだったと思うけど、 自動ブレーキなんかも搭載していた。

まぁ個人的には余り好きじゃないデザインだけど、 かなり売れているみたいで、納車まで2ヵ月掛ったとか。

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今日は

愛犬コロの命日。 去年の11/30は職場から涙目で帰宅したっけな。

亡くなって気がついた事。 それは写真や動画は見ることが出来るけど、 もう二度と撫でてやったり、抱きしめてあげることが出来ない辛さ。

もし現在進行形で犬や猫を飼っているのなら、 彼らとの時間、一分一秒を大切にして欲しい。 たった十数年程度しか一緒に居られないのだから・・・。

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ありがとう、コロちゃん

既にmixiの日記では書いたが、11月30日に愛犬のコロちゃんが亡くなった。

15歳と10ヶ月弱と言う事で長生きした方だと思うが、 やはり当然のような存在が突然いなくなると言うのは非常に寂しい。 それは亡くなってから日が経つにつれて改めて存在感の大きさに気がついた。

元々ガタイの良さから分かるように食欲旺盛で、 風邪をひいた事が無いような元気なワンコでそれはそれで恵まれていたのだが、 初老期に入った7歳頃に心臓から異音がすると診断されていて、 去年一度腎臓の調子が悪くなり、ヤブっぽい所から別の病院に変えてから、 ある程度回復していたもの、薬漬けの状態だった。

そういえば、それまで病院のお世話になったと言うのは狂犬病やフィラリアの予防注射の他に、 飼い主側の無知故に鳥の骨を食べさせてしまって咽を傷つけて慌てて駆け込んだのと、 食卓の上に置いてあった肉じゃがを食べてしまって入院したとか、 トリミングか散歩に行き過ぎと加齢で原因でヘルニアの症状が出た位だった。

コロちゃんは一応血統書付きのヨークシャテリアだったわけだが、 実はヲカンが選んだ犬だった。

本当は柴犬を飼う予定だったのだが、 偶々訪れたスーパーのペットコーナーで黒いやる気の無さそうな犬がゲージに居て、 ヲカンが店員さんに犬種を聞いたら 「ヨークシャテリア、雅子様のご実家の犬です」と聞いて直ぐに 決まった、どうやら直感かどうかわからんが、 最初は柴犬とかもう少し大きい犬が飼いたかった 自分は余り良い顔をしなかった事を覚えている。 当然家で待ってた姉貴も。

ただ、飼い主馬鹿の妄想なのか分からないけど、 コロちゃんはとても人懐っこく要領の良いワンコだった。 選んでくれたのを察したのかわからないけど、特にヲカンにはべったりだった。

ソファーで寝ながらテレビ見ていると、ソファーに登って顎を膝に乗せて寝てたり、 洗濯物を干していたら一緒について来てベランダに出ては景色を眺めていたり、 当然秋から春にかけても寒い時期はヲカンの布団に入り込んで、 ヲカンの腕を枕にして寝ていたりと・・・

しかもヲカンが余り好きじゃない人と対面して話していたりすると、 コロはそれがわかるのか、名前を呼ばれても一切相手にせずソッポ向く位だった。

そういえばコロちゃんを飼ってから1年半位経って前より広い家に引っ越した時、 勝手口からダッシュで家の中に入っていって、即効で気に入ったっけな。 前の家は2Fに住んでいて、下には降りなかったのに、今の家では階段も自由自在で昇り降りしていた。

人間よりも早いスピードで歳ととっていき、心臓に爆弾を抱えていたものの、 主だった老化と言えば耳が遠くなった位で、年齢を考えても元気だったんだけど、 去年の6月頃に急に元気がなくなった。 前述の通り腎臓が悪くなり、一時期はお腹に水が貯まり散歩も満足に行けない状態に陥ったが、 薬と持ち前の元気で普通に散歩が行けるまでに回復した。

暫くは落ち着いていたが、今年の10月上旬にまた元気が無くなり、 直ぐにお医者さんに行ったが、あらゆる臓器の機能が衰えていて、 血液の状態も最悪でもって今週と告げられた。 その時医者でヲカンは号泣したらしいが、 自分も流石にショックを受けて急遽仕事休んでコロちゃんの面倒をみた。

脳に行く酸素の量が少ないのか、急速に認知症の症状が出て、 食べ物の好き嫌いも激しくなった。 前回食べた物が次には一切見向きもしなくなったり、 水の飲み方も忘れてしまって、氷を舐めらさせて水分を取らしてような状態だった。

当然医者と言うのは問題を起こさないために考えられる最悪の結果を言っておくのだが、 コロちゃんは何とか回復した。 前程の元気は無いが、食欲が戻って水も飲めるようになり、ゆっくりだが散歩も行けるようになった。 お医者さんからは「スーパーコロちゃん」と呼ばれたとか。

それから暫くは一進一退の状態で、調子の変動があったりしたが、 何とか来年の2月9日の16歳の誕生日まではもってくれるかと淡い期待もあった。 […]

奇跡

来年の2月でコロちゃん16歳の誕生日なのですが、先週半ばに調子を崩してから、 お医者さんで血液検査してもってあと数日と宣告され、ブログも書く気を無くしてました。

あれだけ食意地張ってた犬が食べ物を殆ど食べなくなり、水も1人じゃ飲めなくなり、 ヘモグロビンの数値が異常に低いせいか急速に認知症の症状も出て意味も無く徘徊して、 一応現実を受け止めなくてはならないから、亡くなった後の段取りを涙目で調査してました。

しかし、奇跡が起こったのか、木曜辺りから少し食欲が戻ってきて、 今日は若干ふらついてますが、認知症の症状も殆ど無くなり、胃腸の調子も戻ったのか、 排便も正常になってきてます。

獣医さんって結局の所専門的じゃ無いし、血液検査だけじゃわからないって事なんだろうかね? それとも本当に奇跡が起こったのかそれはわかりませんが、絶対にあきらめちゃ駄目という事ですかね。

幾ら元気になって来たとは言え、高齢で心臓に爆弾抱えているし、何時突然不幸が訪れるかわからない。 ただ今回の件で改めてその存在感の大きさを認識させられた。

この写真はちょうど3年前の写真、流石に調子悪い時の写真は撮ってないから昔の写真を掘り出してみた。

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