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革靴を修理してみた

履きなれた靴と言うのはどうしても毎日履いてしまうので、劣化が激しくて気が付くとボロボロになっていたります。

このシューズも元値はソコソコ高く、日本製の本革のシューズを新年のセールで安く買ったのですが、 とても履き心地が良く、気が付けばこんなボロボロになってしまっていました。

これも連続して履いたのと、体重が重いのに出来る限り毎日歩いているのが原因です。 と言っても、確実に1年半位は履いていたりするので、こうなるのは当たり前ですけどね。

専門のプロに修理してもらうのも良いのですが、そこまで高いシューズでは無いので、 諦めて捨てることにしました。

靴の修理も劣化の状態でもう少し早い段階で手を打たないと、 素人が手を出しても上手く修繕出来ないか、修理のコストが高くなって、 逆に新しく買った方が安かったというオチになりますからね。

いわゆる某漫画家氏提唱の「オッズに合わない」と言った感じです。

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金銭感覚について

私はどちらかと言いますと、物欲が強い方だと思いますが、 アーリーアダプターと言うよりは、欲しい物が有った場合は出来る限り最低価格で買ったりします。

私が良く買ってしまう、電子機器関係の製品と言うのは製品サイクルが有って、出始めはご祝儀価格で割高で、 少しずつ値段が下がっていき、後続の新製品が出たタイミングで大幅に下落し、 その影響で売れて市場から激減するため、逆に価格が上昇するパターンが殆どだったりします。

その大幅に下落した底になった時を狙って即入手に入れるわけですが、 購入後は末永く愛用する太刀のため、手放す事は稀だったりします。

デジタル一眼レフカメラの本体に関しても、10台以上有ったりしますが、 生活に困ったりして泣く泣く手放すような事が今まで一度も無かったりします。 売却しても型落ち品ですから、二束三文で買いたたかれるのが分かっているわけで、 本当にお金に困っていたとしたら、恐らく出費を減らして凌ぐ方向で努力すると思います。

世の中、金銭感覚は十人十色なので、私の金銭感覚が良いと言うわけでは決して無いのですが、 たまに金銭感覚が変な人がいたりします。

人間が生きていく上で出費と言うのは避けられない事ですが、 それぞれの必要な出費に対して複数のプランを練って、最良の選択しない人ですね。

例えば、朝に1日分の飲料として3本も4本も各種ドリンクをコンビニで購入し、 結局飲みきれないので、毎日飲みきれない分を捨てるとか。

少しドリンクの種類を我慢して1Lとか2Lのペットボトルをローソンストア100等で買えば、 前者のコストの半分以下になりますし、少し自身の時間と労力を消費しますが、家で煮出したお茶を サーモス等のボトルに詰めて持ってくれば、更にコストが安くなります。

掛かる労力とコストを天秤に掛けて、その時の状況に合わせて最良の選択をすると、 無駄なコストが掛からず、かつ無理無く節約出来たりします。

あと、金銭感覚が変な人って、トータルの出費が全く見えていないのか、 イニシャルコストは気にするのに、 ランニングコストは余り気にしない傾向にあったりしますね。

私に言わせると逆で、イニシャルコストは1度の出費で終わるので 本当にその値段を出す価値があるものなら殆ど気になりませんが、 ランニングコストこそ長期間で効いてくるので、可能な限り0に近づく努力を惜しまないですね。

1度、パタゴニアアウトレットで服を買った際、私はクレジット一括払いで払ったつもりが、 勝手にリボ払いになっていて、それに3カ月位気が付かずに、ある時銀行からの明細書で気が付いて、 速攻で残りを返却した事があります。 折角、アウトレットで格安で買っているのに、リボ払いで年利15パーセントとか払ったら無駄ですからね。

貯金が捗る金銭感覚って、やはり子供の頃の親の影響が有るんじゃないかと私は思います。 親が子供が欲しいままにお金を与えると、収入の分全て使いきるような金銭感覚になるのかなと。 下手すると借金してまでつぎ込むとか。

私の場合、親がその辺厳しくて、家計簿つけて1円を大事にしていたし、 当然、お金をもらえるような子供時代じゃ無くて、 ファミコンですら小学生5年生の頃に買ってもらい、1980円で買った燃えプロと 2980円で買ったドラゴンクエスト3を永遠とやっていた記憶があります。

好きなだけお金を使えるような状況じゃないからこそ、その決まった大切なお小遣いの中で、 最大限自分の欲求を満たす買い方をする選択を考えるという能力が、身に付いたんじゃないかと思います。

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