いつでも里親募集中

ということで、早速

ZUMAXの400Wの電源を購入してきました。 20pin->24pin変換ケーブルを買うなり、こさえても良いんですが、 ビンボ?小旅行で疲れていますし、ここはスパッと買ってきました。

ZUMAXの新型の400Wの電源です。 値段は3980円と、動物電源と同等の価格なり。

見た目だけ高級感に溢れ、内部はクソの予感。 特に内部が青色LEDで光るFANなんか搭載していると、その姿勢がなんとなく分かります。 それでも、この値段では他に無かったので。 でもKEIANの静かは+1000円でしたので、そっちの方がマシだったかも。 400Wの電源で、1次側コンデンサがMK470μF 200Vとこんなんで大丈夫なのか? 日本の電力会社を信頼し過ぎ(W

まぁ、それでも買ったので即交換完了。 この後、自分で作っておいた、自動インストールと最新パッチ、必要最低限のNICのドライバ、 良く使うソフトウェアを組み込んだ、特製の自分用OSインストールメディアを使い、高速で環境構築完了と。

電源に青色LED入れるの止めて欲しい・・・。 そんなのに原価かけるなら、コンデンサをマシにして欲しいところです。

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漏れた

Biostar製マザーボードのM7VKQですが、 ファイルサーバを退役してマザーボードを外してみたら、 1次側のコンデンサが漏れてました。

明らかに分かるのは、左の2本。 台湾OST製でGSCやLelonに比べるとマシですが、 マザーボードの設計が悪いと漏れますね。

一応M7VKQで漏れた報告があったみたいですが、 Duron750MHzのようなCPU使っていて、VRMがそんなに過酷にならないような 状況で漏れるのはちょっと呆れました。

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前回のマシン強化より1週間

先週、AthlonXP2500+のマシンをAthlon64 3500+に強化したのですが、 更に強化すべく同じ構成でもう一台分買ってきてしまいました(W 流石にグラフィックカードは、GeForce7600GSではなく、GeForce7300LEの128MBに 変更しましたが・・・。

Athlon64 3500+ 11800円 MSI K8NGM2-IL 7980円 玄人志向 GF7300LE-LE128H 6499円 マザーボード+玄人志向 -3000円 マザーボード+CPU -1000円 小計22279円

NEC ND-4570A 5400円 オウルテック FA405M 1480円 FUJI DVD-R 50枚 2199円 KAI TETRA4 480円

合計31838円

意外と安く買ったつもりが、合計すると結構な値段に・・・ 玄人志向のGeForce7300GS/LE辺りはそれぞれ128MBと256MBありましたが、 256MB版は128MB版と比べて値段が500円程度しか違わないので、 一見お買い得に見えますが、実は低クロックのメモリを使っている為、 かえって128MBの方が良いです。 特に大きな解像度にしないのなら。

コンデンサはSACONがひとつのってる位で、後はまともです。 ただ、DVIは基板直接なので良いのですが、このVGAの接続方法だと滲みが出るのが不安。

先週買った、K8NGM2-ILとコンデンサは殆ど変わりありません。

片方は既に組み込んでるので、空です。

なんか、いつものAthlon64のパッケージじゃなく、紙のパッケージだぞ。 いやな予感。

なんか、ヒートスプレッタに「Assembled in China」と書いてあるぞ。 後工程が中国で行ったって事ですが、余り良い話を聞かないので正直不安。 […]

リムーバブルハードディスクケースを大漁入手

以前、800円位で売ってたハードディスクを簡単に交換出来る、 リムーバブルハードディスクケースを6個位買って使ってたのですが、 流石にココまで安いと耐久性がかなり悪く、既に3つ位ダメになってます。

マシンに1つだけでもつけておくと、バックアップを取るときなんかに 非常に役に立つのですが、まともな製品の物は結構高い。 プラスチック製の物で、3000円程度、 アルミボディの物なんかは、平気で5000円位しますし、 個人レベルでここまでお金を出して買うような物じゃ無いと思います。

そこで、つい最近近くのドスパラで激安処分品のアルミ製の リムーバブルハードディスクケースが1780円と激安で売ってたので 4個程買ってみました。

アルミ製なので、熱密度が上がりにくそうでよさげです。 以前の800円位の物と比べると、かなり出来が良いです。

本体の出来の違いもそうですが、一番はこの本体と内部のケースを つなぐ接合部分の作り。

激安のプラスチック製は昔のRS232Cコネクタのような物です。

そしてこのリムーバブルケース最大の長所であり短所である部分は 奥行きが200mmと結構短いところにあります。 奥行きが厳しいケースに入れるのには楽なのですが、内部のハードディスクを 収めるケースのサイズがギリギリで、前面を外さないとディスクを入れられません。 ネジ止めが4個所を外すわけですが、この辺りの設計をもう少し考えれば もっと売れたと思います。

結局、このケースを発売していたNOVAC はUltraATAのこのリムーバブルケースを販売終了しているわけですので、 これは今後内部のカードリッジを増やしたいと思っても、簡単に入手出来ない事を 意味しています。 という事で最初に4個も買ったわけですが、何気にTrueImage6Personalがオマケで添付 されていたりと、結構お買い得だったりします。 この辺は、無難にどこでも売っているOwltech製には敵いませんね。

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コメントスパムが凄くなってきたので

プラグインのBlacklistを最新版にアップデートしてみた。 ついでに、Nucleusの最新版へのアップデート、 apt-get update apt-get upgarde rootのパスワード変更、と各種作業を行い、多少セキュリティを強化しておいた。

それにしても、書き込まれたらそのIPを拒否にしているのだが、 海外の業者の奴ら、Proxyを使い毎回IPアドレスを変えて書込みに来るので、 どうしてもNP_Backlistの穴を突いて書き込まれてしまう。

セグメント単位での拒否と、業者は海外が殆どと言う事で、 1byte文字のみの書き込みは不可にする対策もあるのだが、 余りそういった部類の事はしたくない。

ちょっとPHPを勉強して、コメントを書込む部分のソースを独自の仕様に変更するしかないかな・・・。 Perlで書かれた掲示板のCGIなら以前対処して劇的な効果を出しているのだが、 PHPで書かれたBlogは果して気が乗るかどうか。

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サーバ障害の件

ここ数時間ダウンしておりました。 アクセスしてくださった方、申し訳御座いません。

原因は、落雷により電力が不安定になった事で、 勝手に再起動し、何故か蟹さんが機嫌を損ねてしまった事で NICが上手く動作していませんでした。

現在は大丈夫だと思いますが、もしおかしい場合はご連絡くださると 幸いです。

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PENTAX *istDSネタ

結構癖はあるものの、なかなかナイスなデジ一眼のPENTAX*istDS。 叩き売りされていたレンズセットを確保してから結構撮りまくっていますが、 使ってると、AFが遅いとか、連射が苦手とか、JPEG画像が眠いとか、 いろいろ苦手な部分が分かってきます。 それでも腕や考え次第で、ある程度このデジカメの苦手な部分を補う事が出来るので、 その自分の進歩具合が結構面白かったりします。 何せ、デジタル一眼レフと言うより、一眼レフ自体全くの素人でしたから。

そして個人的にPENTAXはユーザフレンドリーな所が評価出来ます。 DSのDS2相当へアップデート出来るファームウェアの公開や、そして今日8月8日に 公開が予定されている、PENTAX PHOTO Browser 3とPENTAX PHOTO Laboratory 3への無料アップデートなど。

今までのバージョン2.1まではPENTAX独自のRAW現像エンジンを搭載していましたが、 3からは、新製品のK100Dに添付されている高機能な市川ソフトラボラトリーのSILKYPIXのRAW現像エンジンを搭載しています。

本来なら有料なのですが、これを無料で*istDシリーズのユーザへ公開してくれるとは 1ユーザとしてもとてもありがたいです。

でまぁ、話を戻しますが、レンズを付けっぱなしにしていても避けて通れないのが CCDのダスト問題。アンチダスト機構とか付いている機種もありますが、 基本的にはデジタル一眼レフの宿命です。 それでもって何時の間にかダストが写るようになっちゃっていました。 空を撮ると良く分かります。

写真の○で囲った部分の黒い点が 別の写真の同じところに写っています。 サービスセンターに持っていけば取り除いてもらえるのですが、 持っていく時間も無い為、ブロアを買って自分の取る事にしてみました。

パソコンのエアダスターだと一発で取れそうですが、 エアが強すぎたり、ガスがCCDに吹きかかるので コレは使ってはダメみたいですね。

あまりに頑固にCCDにコビりついている場合は吹き飛ばせないのですが、 CCDに軽くダストが乗っているだけと願って。

写真屋さんで一番大きな物を買ってきました。 買う際に、ゴム潤滑の為のコナが入っていない事も確認しました。 大体600円位だったと思います。

ブラシは毛が飛ぶと悪化しますし、外れて勢い余ってCCDを傷付けたら 修理費ウン万なので先端のブラシは外します。 でカメラ側でCCDクリーニングモードにして、シュコシュコします。

これが、シュコシュコした後の写真、以前あったダストの陰は無くなっています。

ちょっと別の所が写ってしまっているような気もしますが、 気になるようなら再度清掃してみます。

それで、普通に使っている分には問題ないのですが、 飲み会等に持っていく場合、レンズが汚れる可能性があります。 これにはレンズ保護フィルターが有効です。 ガラス一枚通すので多少写りは悪くなる可能性がありますが、 レンズをダメにするよりはマシです。 プロは使わないみたいですがね。 […]