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本日ある事情で

真夜中の首都高速1号羽田線を走ったわけですが、 西○運輸と言うか○武運輸w のクソトラックにあおり運転されました。 ハイビームとかしてきて、あんなデカデカと会社の名前を荷台の壁面に晒してああいう乱暴な運転をしているのは 余程屈強のDQNがいらっしゃるんでしょうね。

今度見かけたらHD画質で動画でも撮って会社の方に送りつけてやろうかと思いますが、 事情が事情だけに今回は通報するのは止めておきますけど、 普段、車の運転あんまりしないというのもあるけど安全運転第一な人間なので、 流れに任せるか、周囲に車が走っていなければ極力速度制限を守っているわけですが、 レースゲームじゃないんだから、速度オーバーしてリスクを高めるよりは、 何十年と常に安全運転を心がけて無事故で運転しているドライバーの方がよっぽど尊敬出来るかと思いますが、 如何ですかね?

DQNは速く走れる事が一種のステータスだと考えているのかな? 周りがその暴走に対して気をつけているから速く走れるだけなんだけど・・・ そんなバカは他人に迷惑かけずに、カーブとか物理法則考えずに高速で突っ込んで、 懐かしいが「がんばれ街の仲間たち」の餌食になって欲しい。

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コレジャナイロボ

たまたま売ってたので、買ってしまったw

この手作り感と非量産型の具合が誠に素晴らしい。 これで2940円(税込)は安いと思う。

そして、これをお子様にプレゼントした日には間違いなく、 親がファミコンだと思って買ってきたセガのSG-1000やマークIIIと同じ扱いw 個人的にはセガの昔のハードやソフトは好きだけどね

同価格で考えた場合、日本で企画して中国で量産した方が安くて高品質な物が作れるが、 そういった物って愛着が沸かないんだよね、没個性と言うか魂が篭ってない感じ。 まぁ、陳腐化が激しいデジタル製品なら良いけど

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鬼怒川温泉旅行(2日目前半戦)

2日目の画像第1弾が完成したので、未完成状態でとりあえず公開します。 後で随時更新していきます。

2日目は旅館を9時半頃に出た。 さてと、とりあえず鬼怒川温泉駅へ向かうとします。

鬼怒川温泉駅の駅前広場を通り過ぎて、突き当りの道路の橋を渡ります。

鬼怒川温泉駅の手前は複線になっていますが、実際は単線で鬼怒立岩信号所から800m程が複線です。

丁度SPACIAが目の前を通り過ぎていきました。

鬼怒川温泉駅から、大体20分程歩くと東武ワールドスクウェアに到着します。 最寄り駅は隣駅の小佐越になりますが、停車する電車の本数も少ないので 大抵は鬼怒川温泉駅からバスを使うみたいです。

トムとマイムと言う名前のマスコットなのね

入り口入って目の前に、一定時間毎に演奏される建造物があります。 先ずは現代日本ゾーンから。

国会議事堂、確か中で総理大臣が演説しているんだっけな?

迎賓館ですね。 と言うか、後で分からなくなると困るので、ちゃんと建物の名前も写真で撮ってたりしますw

東京駅ですね、東海道新幹線と中央線が走っていますが、どちらも今は亡き車両です。

[videopop vid=”1266067154″ vtitle=”東海道新幹線100系” vinline=”true”]東海道新幹線100系[/videopop]

旧帝国ホテル

これはおなじみの東京ドームですね。

新東京国際空港です、これは結構大きい。

しかし、乗り物とか好きなお子様には持って来いの場所だと思いますねw

本当はもっと下から撮った方が良く撮れるのかな?

[videopop vid=”1266067198″ vtitle=”空港” vinline=”true”]空港[/videopop]

東京タワー

自由の女神

最近は自由の何たるかが分からない輩が(以下略

東京タワーを少し遠くから

エンパイヤステートビルと今は亡きWTC ここへ来れば1/25のスケールだけど今もその姿が見えます

[…]

鬼怒川温泉旅行(旅館での出来事)

しかし流石に10キロ程度重い荷物を持って一眼振り回して山道を歩くと疲れる。 しかも、日没と落石、滑落、熊との遭遇等の恐怖心からノンストップで速歩きやプチダッシュしたので、 正に疲労困憊だ。 だが、15時過ぎには旅館に入って休めたのでまだ良かったのであろう。 WILLCOMは完全に圏外だったし、安物のGPSに入っている地図ではあんなマイナーなコースは載って無いから 途中で道に迷って日没を迎えたらどうだったのだろうと考えると少しゾッとする。

だが、現実には静かな旅館の12畳程の和室を独り占めできるし、温泉の入り口に一番近い部屋だったから、 地獄からいきなり天国にたどり着いた気分だ。

椅子に腰掛け少しウトウトしてから、温泉に行って一風呂浴びた。 この瞬間の為に疲労すると言うのも悪くは無い。 温泉は露天風呂だった、露天風呂は外が寒い時期に限る。 あの温度差がより入浴の心地よさを高めてくれると思う。

温泉から上がったら少しだけ日本茶を飲んで食事タイムだ。 食事は部屋とは別の個室でいただくのだが、個室に案内されて暫くすると、 大女将が挨拶に来た。 粋なサービスだと思う、営業スマイルが凄すぎて少し怖かったが、大変なおもてなしだった。 料理は地元の材料をメインに炊き出し茸ご飯だったが、こちらも満足した。

食べ終わり、個室を後にして部屋に戻ると布団がひいてあった。 少しゴローンとして、また温泉へw 温泉宿行ったら一度に長時間入らないで、回数を多めにした方が良さそうな気がする。

再度部屋に戻ってきてテレビをつけると、亀田VS内藤の試合がやっていたので、 それをみた。正直なところ試合内容が残念だった。 まぁ、それはそうと疲れたので少しだけ布団で眠る事にした。 と言うか、少しだけ眠るつもりが疲れで気がつくと朝の5時になってた。 また、温泉に漬かりに行き、今度は朝食。

朝食は大広間でいただくのだが、自分が朝食会場に入ったのだが一番だったw ヤマメを固形燃料で焼くのだが、係りに人が固形燃料に火をつけたので、 何か持ってくるのかと思っていたのだが、全然何も次のアクションが無いので聞いてみたら、 これでヤマメを焼くらしいwww 固形燃料をもうひとつもらい、焼いて食べた。

食事も終わり、再度部屋に戻ったら布団がたたまれていた。 まだ出発まで時間があるので、また温泉ww 今回の旅館では4回温泉へ入ったことになる。 このくらい入れば少しは効果があるのだろうかwww

さて、2日目は何処へ行こうかと考えていたが、やはり子供の頃から気になっていた 東武ワールドスクウェアへ行ってみることにした。 日光江戸村は滞在時間が余り無いのに結構入場料が高いから止めておいた。 東武ワールドスクウェアも2000円と少し高いんだけどねw

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鬼怒川温泉旅行(1日目後半戦)

この付近からは発電所の開発か何かでトラックが通るので路面状況は良くなりましたが やはりこのまま川治温泉まで歩くと迷ってロスする時間も考慮すると、 日が沈む恐れがあったので早足で歩いていきました。

只管降りていきますが、ゴールが全く見えないので恐怖心からか自然と歩く速度が加速されていきます。

暫く直線で、その後カーブしてます。

しかし、完全に紅葉が終わっていて、枯れ木が続きますね。

これだけ歩いても誰とも遭遇していないのは凄い。 まぁ、こんな景色では全くハイキングを楽しめないですけどねw

左へカーブします。

基本的には下り坂ですが、途中で軽く登る部分もあります。

直線で路面が安定していたら、少し走ります。

途中小川を跨ぐのですが、水量が多く漏れてます。 幅も広いのでジャンプで回避する事が出来ませんでした。 なので、その日履いていた少林サッカー状態のアディダススタンスミスの 経年劣化で出来たエアーインテークから水が浸入してしまいました。

ちなみに小川には小さな魚が泳いでました。

小川はまた直ぐに左側へ戻ります。

この付近のハイキングコースの名前は恋路沢と言う素敵な名前ですが、 名前とは裏腹に全く素敵な感じじゃ無いです 自分が訪れた時期を間違えただけだと思いますがw

やっと4割って所まで到達しました。

しかし、まだまだ落石している箇所が続きます。

今落石来て直撃したら助からないよなぁ~とか考えてました。

あと5.5kmなので2時間程度で着けるか

段々山の風景が変わってきて、随分と降りてきたのが分かります。

でも、落石の箇所だけはコンスタントにあり、これが恐怖を煽ります。

また少し登ったと思えば・・・

今度は小さな隋道

隋道は正直更に怖い

まぁ出口が見えるからまだ良いんだろうけど

おおっ、何だか随分人が居そうな感じになってきました。

でも、まだまだ暫く下ります。

やはり、結構危険な場所みたいです。 […]

鬼怒川温泉旅行(1日目中盤戦)

さて、、鬼怒川温泉おさるの山ロープウェイの麓の駅に到着しました。

とりあえず、暇つぶしに乗ってみる事にします。 窓口で乗車券を買うわけですが、通常は往復券を買うみたいですが、とりあえず片道だけ欲しいと窓口のおばちゃんに伝えたら 「山道だけど良いですか?」と訊ねられましたが、それ程距離も無さそうなので 片道券を購入しました。

まぁ、後々考えると殆ど調べていない状態で帰りは山道を下ると言うのは無謀に近いわけですけどね。

やってきたので、乗り込みます。 ロープウェイの施設自体は大変古いのですが、ゴンドラは新しく更新されていて、 良く見かけるスイスCWA社製です。

[videopop vid=”1265734074″ vtitle=”鬼怒川温泉ロープウェイ” vinline=”true”]鬼怒川温泉ロープウェイ” [/videopop] ※音声が出るので注意!

旅の途中の動画はLumixのTZ7でAVCHDLiteで動画撮ったけど、4分弱で440MBもあるので 480×272のflvファイルに縮小してあります。

約4分程度で頂上側に到着します。

頂上からは鬼怒川の温泉街を一望できます。

そのまま進んでいくと、温泉神社の鳥居がいくつもあります。

この先に神社があるわけですが、とりあえずここまで登ってきたので、引き返して お猿さんと鹿さんに会いに戻ります。

しかし天気が良くてよかった。

お猿さんが沢山います。

基本的には毛繕いをし合っていますが、お腹を空かせた猿は観客に餌を要求していました。 餌は100円で売ってたので、自分も買ってあげました。

[videopop vid=”1265824187″ vtitle=”お猿さん” vinline=”true”]お猿さん[/videopop] ※音声が出るので注意!

ちなみに、なるべく小猿さんか小猿さんのお母さんにあげるようにしました。

チビちゃんはやはりかわいい。

こうやって音を出して餌頂戴アピールをしまくっている感じです。

餌がなくなるまで写真を撮って、再度鳥居の先へ進みます。

暫く歩くと温泉神社があるわけですが、大抵はここまで来たら引き返すわけですよ。

自分はそのまま杉の木があるところまで行ってみました。

結構すれ違う人も少なくなってきました。

よーし、とりあえず一本杉行ってみて、その後どうするか考えるぞー

もはや道がなくなっている気が・・・

[…]

鬼怒川温泉旅行(1日目前半戦)

鬼怒川に1人温泉旅行に行ってきた。 と言っても、実は去年の11月末に行った訳だが、画像の準備は終わったものの、 その後いろいろと別の事をやってたので、記事自体を完成するに至ってなかった。 更に言うと、去年の夏の18きっぷ貧乏旅行も全て画像の準備は終わっているわけだが、 そっちもまだ書けていない。

神奈川に住んでいるので、温泉や渓谷の景色を見に行くと言うと箱根がベストな訳だが、 実は会社から支給されたJTBの旅行券の使用期限ギリギリで決めたので、箱根のような人気スポットで 旅行券に合う価格の宿は軒並みSoldOutで、鬼怒川が残っていたからだ。

JTBの担当者曰く、他にも伊豆とかだと紅葉も残っていると言う話だったが、駅からタクシーとかだったりするので断念した。 数人で行くならまだしも、1人旅でタクシー乗るのは正直勿体無い。

当日は浅草8時丁度発の特急きぬに乗る為、朝6時前に家を出た。 浅草には7時15分に到着したので、少しだけ朝の浅草を散策した。

東武鉄道の浅草駅は歴史が古く、また松屋浅草店の2Fにあり、ホームの先頭は隅田川にかかっている状態です。

Wikipediaの記事によると、松屋浅草店も築75年を超え今後の行く末が分からない状態みたいですが、 肝心の松屋浅草店は2010年5月末に営業規模を縮小する予定みたいです。

とりあえず、近くのマックで朝マックしました。 ハッシュポテト油っぽいけどウマイw

今は浅草と言うとJR東日本の主要路線の接続も無く、駅の利用者数や規模も大きくは無いのですが、 昭和初期は銀座線の始発駅と言う事もあり相対的に賑やかだったみたいですね。 元々は北千住駅が始発駅だったのを、浅草まで伸ばしたと言うのは当時の浅草のポジションが伺えますね。

この、デパートに直通する構造の駅は、現在のデパートの集客力が落ち、また建物が老朽化した今からすると、 何て拡張性や将来性の無い駅にしたのだと考えてしまいますが、その当時はこれがベストだったんでしょうね。 何せ、昭和の時代は休日デパートへ家族で遊びに行くのが楽しみの一つでしたしね。 さて、発車20分前になったので駅構内に入ることにしましょう。

東武鉄道の浅草駅構内も結構見所が多いです。

元々の設計が、18m級の車両が3~4両程度停車出来るホームだったのを、無理やり20m級の車両6両を停車出来る ホームに無理やり拡張したので、凄まじいカーブが駅に存在します。 特急が停車しているホームはまだ良い方で、柱と車両の間が30cmも無い場所もあったりします。

業平橋駅側の先頭はこの通りギリギリです。 20m級の車両10両が停車出来るように改良した方が利用者の利便性も高まるのですが、 やはり前述の通りこのビルに組み込まれた構造が災いして大規模な改良工事が出来ません。

現在の浅草駅にそれだけ投資する事も無理ですから、北千住から東京メトロ日比谷線、業平橋(押上)から東京メトロ半蔵門線へ 直通運転することで分散化を図っています。 これは東急田園都市線の渋谷駅の大井町線への分散化も近いイメージだと思います。

[videopop vid=”1265735076″ vtitle=”浅草出発” vinline=”true”]浅草出発[/videopop] ※温泉が出るので注意<=個人的に間違えて打った誤字が面白かったのでそのまま、温泉じゃなくて音声ですよw

 

業平橋から私鉄としては2o.2kmと最長の複々線区間を進んで行きますが、終点の伊勢崎駅は単線の1時間に1本のような駅で、 とても同じ路線とは思えないところが良いです。 東武動物公園で東武日光線へ進み、下今市で東武鬼怒川線に入ります。

東武鬼怒川線は元々が軽便鉄道だったので、かなり左右にカーブします。

また、特急きぬに使用されているSPACIAですが、今では登場から20年と少々古い車両になってしまいましたが、 今回乗ったのが随分と空いていて乗車率は40パーセント程度というのと、シートピッチがJRのグリーン車並で非常に快適でした。

2時間弱で鬼怒川温泉駅へ到着です。

鬼怒川温泉駅で会津鉄道の会津鉄道キハ8500系気動車の会津マウントエキスプレスが発車を待っていました。 […]