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鉄道の駅とか高速道路のSA/PAとか

駅って千差万別で面白ね、途中で明らかに嘘の写真があるけど、 人口の割りにショボイ駅だったり、逆にやけに豪華だったりと。

http://blog.livedoor.jp/chihhylove/archives/3578902.html

これが、駅の建設コスト削減でユニット化とかされて、 利用規模に合せて合計10タイプとかだったら 凄く魅力がなくなるんだろうな・・・

同じく高速道路のSAとかPAも好きなんだが、 やはり個性と言うのは非常に大事だと思った。 子供の頃家族旅行行ってSAで車停めて仮眠とったりしたけど、 夜のSAのわくわく感とか何とも言えないね。

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那須高原の記憶(前半戦)

18きっぷの残りで那須高原行って来た。 那須高原と言うと、鉄道でアクセスするには非常に遠い場所にあり、 黒磯で路線バスに乗って行くと、かなりの金額になってしまったりする そう、事実上マイカーで行くのが基本な場所。

実はバスで行くにはどの程度の金額が掛かり、時間や運行頻度はどの程度か調査した訳だが、 とても日帰りじゃ行けそうに無かった。

実はネットで詳しく調べないと直ぐにわからないのだが、お菓子の城の付近のバス停まで路線バスに乗ると、 後はキュービー号という1日1000円で乗れる周遊バスがあるが、それを上手く活用すると合計1800円弱で周れるが、 このバスも45分間隔で17時には運行が終わってしまうから、とてもじゃないが観光は無理だ。

セコイのか、はたまた気がついて無いだけなのかわからんが、 那須塩原一体で運行している、東野バスというバス会社はインターネットからだと時刻表は検索出来るけど、 肝心の金額がわからない。だから前回会津若松行ったときに黒磯で東野バスの発券売り場まで行って、 金額を確認したのだが、やはり都心と比較して兎に角運賃が高い。

乗車する人が少ないから仕方ないのだが、 わざわざ18切符使って、更に少ないダイヤで時間ロスしてお金を使ってしまうのはかなりアレだ。 那須湯本で温泉を楽しむとかならバスの往復だけで良いのだが、それでも片道800円。 500円で温泉に入れるのに、往復で1600円はどうも腑に落ちない。

それならいっそ、旅館に泊まって無料送迎バスでも乗ったほうがよっぽど有意義だ。 だが、バスがダメだからといっても、徒歩とかで行こうとしても片道約8kmあり、往復しただけで4時間が掛かる。

徒歩の散歩を楽しむとかならそれでも良いのだが、あくまで観光がメイン。 と言う事で、そもそもそんなバスの乗り継ぎダイヤを上手に考えて、答えを出しているような 時間的な余裕も無いため、この際那須でレンタカーを借りる事にした。

今までレンタカー借りた事が無かったので、そういった知識も有った方が良いし、 今回レンタカーを借りる為のノウハウも調べた。

最近はガソリンスタンドがやっている格安レンタカーとかあるけど、何処でも有る訳じゃないし、

やはり新しい車の方が何かと問題が発生する確率も低いし、 初心車は無難にメーカー系列で借りた方が良いと結論を出して、トヨタレンタリースで借りた。

インターネットで予約したが、自宅の車がシエンタだから、 シエンタがあるコンパクトP2クラスはネット予約特典で5パーセント割引もあり、 そのクラスの車が良かったが、全て空いて無かった。

仕方なく一番小型となるP1クラスを選ぶわけだが、Vitz、旧パッソ、新型パッソ、iQと在ったが、 面白さで言えばiQだが、やはり新型パッソが気になったので、新型パッソにした。

Vitzより更にコンパクトだが、ホイールベースがVitzより更に短いので駐車がとても楽だw 感覚が慣れないので、最初は若干キョドった運転をしていたが、直ぐに慣れた。

最初の目的地、那須ステンドグラス美術館へ。 教会も併設されている素敵な場所だ。

ここは綺麗だったが、館内撮影禁止だし、入場料が1200円と少し割高だった。

ステンドグラス以外にも、パイプオルガンやオルゴールの演奏会もあって、入場料高いがその分良かった。

PENTAXのデジタル一眼レフは緑と青が綺麗。 ちょっと不自然なコントラストの高さな気もしないでも無いですがw

入場料とコーヒーのセットで1500円のチケットにしたので、併設されたカフェでお茶しました。

元々良い豆使っているのか美味しいコーヒーだが、やはり景色が良いと更に美味しく感じる。

隣の教会は写真撮影可能だったので、撮った。

やはり、高感度耐性が良いK-xだとISO1600でも常用できるレベルだ。

これはFA77mmF1.8Limitedで撮った写真。

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丹沢大山国定公園(後半戦)

山頂から降りてくる最中に富士山が見えた。

ここぞとばかりにFA77mmF1.8Limitedに替えて撮った。 FA31mmF1.8AL LimitedとFA77mmF1.8Limitedを比べると、 前者の方が使いやすい画角故に使用頻度は高いのだが、 FA77mmF1.8Limitedの方が「ここぞ」というシーンで使える。

だから、大抵何処か出かける場合は、標準でカメラ本体に付けておくと言うよりは、 必ずレンズ袋に入ってて、そういったシーンに出くわす待ってましたとばかりに大活躍する。

それじゃ、FA43mmF1.9Limitedはどうした?と言われると返す言葉が見つからない。 正直使用頻度からすると、他の二つのFALimitedよりかなり低い。 何と言うか、確かにFALimitedでパンケーキレンズなので、 携帯性と写りの両面で良い魅力的なレンズではあるのだが、 どうも決定打に欠けると言うか、平均点は高いけどちょっと中途半端なんだよな。 突き抜けた感じも必要なんだよな。

でもまぁ、そんな事言ってても、何故か3つ揃って無いとダメだし、この先手放す気は一切無い。

しかし、下社から山頂までの表参道って結構きつかったりします。

ジジ臭くて嫌だったのだが、ようやく登山用のステッキの必要性が身にしみて分かりました。 下りでこの険しい岩場を降りると、膝へのダメージが半端無い。

勿論、学生の頃に比べて仕事のストレスからか胴回りが太くなったお陰で 自身の体重が膝に与える影響の増大が計り知れない。 去年の秋に42.195km走った後、左膝が少し痛くなったが、 それが今回の大山の登山でまた再発した感じだ。

何度か小さな石で転びそうになりながら、その都度体勢を立て直して持ちこたえたが、 そういった動作が膝に負担を掛けているのだろう。

富士見台まで降りてきた

ここから観える富士山もまたとても綺麗だ。

また、暫く岩場を降りていきます。

そういえば、この時間に山頂を目指すファミリーに出くわした。 自分が登った時間でもかなり無理あるのに、流石に無茶だろ。

日暮れの怖さからか、自然と足は速くなってきます。

安全を維持できるレベルで、速く歩きました。

古い標識も残ってたりする。

後少しで下社に到着します。

山と言うのは、昔から神聖な場所だったんですね。

ようやく、最後の階段を下ります。

表参道の入り口に到着。

[…]

丹沢大山国定公園(中盤戦)

さて、ヤビツ峠へ向けてガンガン進んでいきましょう。

しかし、人が居ませんね、やっぱり山は朝早くから登るのが普通なのでしょう。

途中ですれ違ったお爺さんに「これから登るのかー?」と心配されましたw

ヤビツ峠への道は傾斜もそれ程厳しく無いので案外楽でした。

落石があったのか?

おっと、コンクリートで舗装された場所に出てきましたね。あと少しみたいです。

ようやく、分岐点までやってきました。

ヤビツ山荘前に到着、残念ながら最近はここ閉鎖されているみたいですね。

この場所から階段を降りると、ヤビツ峠のバス停、売店、公衆トイレがあります。

このとき、ペットボトル2本程度あったのでスルーしましたが、水分が少ない場合はここでドリンク入手した方が良いです。

丁度、蓑毛・秦野駅行きのバスが来てました。

しかし、自分はこれから大山頂上目指すので更に進みます。

ちょっとした広場を抜けると、そこから山頂までの道になります。

最初の方があんまりきつくなかったけど・・・

簡単にここまで来れました。

だけど、ここから先が傾斜が上がり、道も歩きにくくなってきます。

これは厳しいw

少し休みながら山頂を目指します。

でもかなり景色がよくなってきました。

こういった、景色が見れるのも山登りの醍醐味のひとつ。

かなり困難でしたが、あと200mで山頂です。 まぁ、その200mがきついんですけどね。

しかし、良く山頂で茶屋やってるよなぁ~ ビールとか重い荷物を担いで登るとか凄いと思う。 大山の頂上近辺はそんなに舗装されているわけでも無いしね。

ようやく、山頂が見えてきました。

[…]

K-r発表された

さて、PENTAX K-rが本日発表されましたが、 予想に反して金型を変えてスーパーインポーズ乗せて来ましたね。

着実にユーザの不満点を解消している点は好感が持てます。

デザインもK-7に似せてますが、このデザインは賛否慮論なのかな?

バッテリーが別売りの単3形電池ホルダー3500円を買わないと単3使えなくなりましたが、 デジタル一眼レフ初心者にはリチウムイオンの方がやっぱり使いやすいのかもね。

自分みたいな単3大好き人間には少々寂しいのですけど、 単3が4本って、結構電池交換面倒だし、端子が汚れると正常な電圧出せなくなるし、 バッテリーの管理だって面倒になるしね。

K-xで好評だったオーダーカラーも引続き受け付けてますし、 これまたK-xに続いてヒットしそうな予感。

http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/slr/k-r/feature.html

そういえば、同時に12色オーダーできる、DA35mmF2.4ALも発表されましたが、 このレンズってスペックから考えると、恐らくFA35mmF2ALをリニューアルした感じですかね。 レンズ構成や絞り羽根の枚数とか一緒ですし。

FA35mmF2AL自体、レンズ設計が優れているから、☆レンズかと思うくらいクッキリ写るし、 DA35mmF2.4ALも期待して良さそうです。 ただ、プラスチックマウントなのが若干心配になるところですけどね。

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丹沢大山国定公園(前半戦)

天気が良くて、日頃の運動不足解消も兼ねて神奈川県の大山に登ってきました。

実はこれで3回目と言う事で、近いとあんまり行かなかったりしますが、 最初登ったのは学生の頃の大山登山マラソンで、その時は駅前から下社まで 走って登りましたが、凄まじくキツかったのを憶えてます。

そんでもって2回目は伊勢原駅に降りてバスでケーブルカー前まで 行ってそこから男坂を登って下社、表参道を経て頂上へ登り、見晴台経由で下社まで降り、 女坂を下りましたが、今回は秦野から蓑毛バス停までバスで行き、そこからヤビツ峠へ出て、大山山頂を目指すコースにしてみました。

しかし最近は毎週のようにアウトドアな事して楽しんでいる。 仕事がインドアだから、休日位はアウトドアした方がバランスが取れて良いだろうと 勝手に納得w

ちょっと前日仕事で疲れていたので、秦野に着いたのが11時50分頃でした。 コンビニで軽食でも買おうかと思い彷徨っていましたが、丁度駅前に松屋があったので、並盛の牛めしを食べました。

余裕こいてたら、バスが丁度3分前位に出てて、次のバスは後25分後。 仕方ないので、駅前の薬局とか行ってました。 しかし、こんな時間から登山ってちょっとアレだよな、しかも単行で・・・

バス停の前にはネコさんが歩いてました。 蓑毛行きのバスはソコソコ乗車している人が居ましたが、終点に着く頃には運転手と私の2人だけとなってました。

出発が遅いので、ガンガン進んでいこうかと思います。

しかし、全然人が居ませんね、やはりこの時間からの登山は宜しくないのだろう。 次回は午前中に登ろうと誓いました。

分かれ道、右に行けばそのまま下社に到達できるが、ここは左を選んでヤビツ峠へ出てみましょう。

ただ只管登っていきます。

今回は水分も充分に容易してあります。

時折山を降りてきた人とすれ違いますが、挨拶します。

あそこにあるトイレは流石に怖くて入れないw

蓑毛集水場と言集水場の先には・・・

ようやく、沢に出ました。

中々粋な丸太の橋だ

橋を渡って、少し斜面がきつくなりました。

さて、どっちへ行ってみましょうか。 滝を観れるのなら、滝のほうに行ってみますかね。 そう、この時髭増の滝の方が行き止まりとは知らずに、抜けられるものだと勘違いしていたのです。

ギリギリ道とわかるような所を歩いてました。 あんまり人が通らない山路なのでしょう。

結構怖い場所もあったりします。

[…]

PENTAX K-r

9月9日に発表されると噂されていますが、どうなんでしょうね。 K-x持ちとしては非常に気になるところです。

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