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自宅のLED電球を交換してみました

自宅はトイレと風呂場と洗濯スペースに口金サイズE26の電球ソケットがあって、 入居時に40W型の電球をLED電球に交換したのですが、 LED電球への交換から約5年経ちここ最近はLED電球の省エネ化が進んだので、 効率の悪いトイレのLED電球を交換してみることにしました。

白熱電球からLED電球に交換する省エネに関するメリットは大きく、 消費電力が1/6~1/10程度になるため交換すべきですが、古いLED電球から新しいLED電球へ 交換してもメリットは余りないのですが、発熱量がかなり軽減されているので、 壊れにくいというのが大きいですね。

今回買ってみたLED電球は、ドン・キホーテで税別398円で売っているオーム電機の昼光色のLED電球の LDA4D-G AH9という型番で、カタログスペックで540lmの40Wタイプで消費電力が4.4Wになります。

私が初めてLED電球を購入したのが、2009年9月27日ですので、 実に9年近く前の話になるんですね。 当時は40Wタイプで8000円程度したLED電球がシャープが4000円程度で出してきて、他社も追従して4000円程度となり、 私も興味本位でTOSHIBAのLEL-AW6N/2を3980円で買いましたが、 正直カタログスペックだけであまり明るくありませんでした。

しかし今では発光効率がより改善したOHM電機製が1/10の価格の398円で買えるようになり、 白熱電球を完全に駆逐するには良い条件になったと感じますね。

話を元に戻しますと、左が購入したLDA4D-G AH9、真ん中はTOSHIBAのLDA6N/3、右がトイレに付けていた、 アイリスオーヤマの30WタイプLDA6N-H-V13です。 ちなみにカタログスペックを信じると発光効率は以下の通りです。

LDA4D-G AH9:約122.73lm/w LDA6N/3:75lm/w LDA6N-H-V13:約59.1lm/w

この状況から、アイリスオーヤマのLDA6N-H-V13からOHM電機のLDA4D-G AH9に変えると、 発光効率が倍以上になるので、少しは税別398円を払うメリットがありそうです。 まぁ消費電力の差分で元を取るのは相当先になりそうですけどねw

ちなみに、TOSHIBAのLDA6N/3は風呂場に付けていますが、ソケットの形状がLED電球と相性が良くないのか、 他のLED電球だと点灯しないので、仕方なくこれを付けている状況です。

ちなみに、洗濯機前のスペースはPanasonic製のLDA6NHを使っています。

LDA6NHは40Wタイプ、消費電力6.0W、485lmですので、 発光効率が約80.83ml/wとなりますね。 洗濯機前のスペースはダウンライトですので、下方向が明るいタイプを使っています。

LED電球を比べてみると、アイリスオーヤマのLDA6N-H-V13のヒートシンクがごっつくて、 発熱が大きいことがわかりますね。

現時点でのLED電球の発光効率は120lm/w以上の製品を選ぶと 白熱電球の消費電力の1/10位となりかなり省エネに寄与しますが、 イニシャルコストも重要ですので、 ある程度はライフサイクルコストも考えつつ製品を選びたいですね。

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