いつでも里親募集中

最近のコメント

F1

東京ゲームショーでレベルファイブから素敵な仕打ちを受けましたが、 そんなモノはまだまだ可愛いレベルだと言う事を思い知らされました。

鈴鹿から富士スピードウェイに移ったF1は、 ゲーム業界のレベルファイブとは次元の違うグタグタ具合だったみたいですね。

トヨタの富士スピードウエィF1グダグダ運営

F1のFがFunnyouのFだったみたいで、同一IDを使った工作員の書込みが哀愁を誘ってます。 最低限、生理現象は何とかして欲しいですよ、そうじゃないと人間としての尊厳が破壊されます。 これライバル会社がワザとやって火に油注いでいるような気がしますよ、ここまで酷いと・・・

インターネットが存在しない時代は徹底的に広告でイメージ作れば、 消費者間での情報通信の帯域が狭いので大丈夫だったのかもしれませんが、 今はそう言う訳にはいきませんしねぇ~

セガラリーとかグランツーリスモでセリカとかスープラ使ってたんでそれ程嫌いじゃなかったし、 自分の家もスターレット->シエンタと乗っているんですが、 もし車買うとしたら、自分もトヨタ以外かな

いいね! 0

みちのくネタ作りの旅 第5回

猪苗代では、やはり野口英世記念館へ行きたいと言う事で、 駅からの交通手段を考えました。

バスとタクシーと言う手もありますが、バスは本数無くて電車の出発時刻に合わせる事が困難だし、 後はタクシーですが、天気も良いし、ガイドマップでも駅前に1件レンタルサイクルをしている店があるという事で、 自転車を借りてサイクリングしてみる事に。

レンタルサイクルのお店は駅から3分程のところにあり、 普通の自転車屋がやっているお店で、お年寄りの夫婦がやっていて、 幾らか確認したところ、1時間で300円と言う事でした。 あんまり長時間借りても帰りの時間が厳しくなるので、とりあえず2時間借りて 猪苗代湖付近をサイクリングしつつ、野口英世記念館へ行く事にしました。

それでまぁ、店内に何台かあるレンタル用の自転車を見ましたが、 どれもかなり使い古されたマシーンで、錆びたフレームがペンキで塗装されてたりするの。 自転車って錆びてきたからといって素人が塗装すると逆にみすぼらしくなったりして、 まぁ店のご主人が趣味で塗装したのだと思いますが、借りて乗る方としては割りと恥かしかったりします。

とりあえずその中で塗装されていないマシな内部3段変速機がついたモノをチョイスしましたが、 これも結構酷く、変速しても一番ギア比が高い高速な段が入らないの。 タイヤなんかもいつパンクしてもオカシク無いような劣化具合。

こんな強烈なボロチャリでも、「やっぱり盗難とかあったら全額弁償しなくちゃいけないとかな」とか考えつつ、 あまりチャリに負荷をかけないように走り出しました。

大体10分程走って、猪苗代湖のサイクリングコースへ到着。 ココから湖の周りをサイクリングしつつ記念館へ向かいます。

サイクリングコースの周りは畑ばかりで、野焼きとかしてたりして、 都心では考えられないような風景がそこにありました(W

湖が見える反対側は、磐梯山が見えます。

グングン進んでいます。しかし本当に人がいない・・・

サイクリングコースを進んで行って、約20分で到着。

チャリンコなんかで記念館を訪れる人なんかマイノリティーで自転車置き場が無くて、 記念館の前に停めさせてもらいました。 でも、電車で来て天気が良いのなら、景色が良くて自転車お奨めですよ、エコだしね。

記念館内に、英世の生家があります。

世間一般で思われている野口英世というのは、努力して努力して貧乏でテンボーという逆境を跳ね除けて 日本が世界に誇る偉人になったと言う話で、お子様がいらっしゃるお母さんが喜んで食いついてるような話だと思いますし、 勿論、自分も実際幼い頃、親と福島を旅行した時も実はこの記念館を訪れていたりします。

しかし、調べてみると偉人シリーズの本には殆ど書いていないようなダークな部分があって、 金を借りてはそれを遊びで使ってしまい、アメリカでも「英世には金を貸すな」と言われる程だったみたいですね。 しかも、アメリカまでの渡航費用や婚約の結納金まで使ってしまうような見境の無いレベル。

大体1時間強観覧して、猪苗代駅へ戻る事にしました。 一応簡素な地図を自転車屋でもらっていたのですが、全然道がわからないのね。 大体の方向へ進んで何とか磐越西線の踏み切りに到達しましたが、 方向間違えて駅に着かなかったら如何しようと少し焦っていました。

何とか駅へ到着。少しだけお土産を見ていましたが、 16時51分に郡山行きがあるのでこれに乗ることにしました。 その次の17時36分の電車はあいずライナーなのでそっちの方が良かったのですが、 […]

みちのくネタ作りの旅 第4回

福島駅、9時37分発の東北本線郡山行きに乗る為に、9時ちょうどの電車に乗る予定で、 この電車に乗れないと後々ダイヤの接続具合が相当厳しくなる為、10分前位に駅に到着。

福島交通飯坂線の飯坂温泉駅は摺上川の河畔にあり、駅の窓からの景色はなかなか良いです。 暫く外の景色を眺めていました。 すると、ホームに折り返しの電車が入ってきました。

現在の利用客数からすると2面1線と言うのは無駄なのですが、 飯坂温泉が絶頂期を迎えてた頃はさぞかし賑やかだったのでしょう。

去年の長野の旅行と同じく、当日は天候に恵まれ本当にラッキーでした。

車内は無理やりつけたクーラーが騒音を撒き散らしています。 暫くすると、運転手さんがやってきて、電車は福島へ向けてゆっくりと動きだしました。 線形が悪い為、かなり速度がゆっくりなのですが、この位の速度の方が周りの景色がゆっくり流れて見えて良い感じです。 地元の方はもっと速い方が良いかと思いますが・・・。

乗客は少しずつ増えていき、福島駅へ着く頃には座席は全て埋まって、立っている人がいる位に混んできました。

約25分で福島駅到着。

昨日時間ギリギリで写真が撮れなかった、阿武隈急行の電車。

福島駅に到着し、発車まで約10分あるのでとりあえず急ぎ足で駅舎を撮りました。 約50分程、交流型電車の719系に揺られ郡山へ向かいます。 東海道線を走っているガイコツ顔の211系にそっくりな719系ですが、東北地方のホームは首都圏と比べると低く、 大抵の電車にはドア付近にバスと同じようにステップがあるのね。 行きの郡山->福島は新型のE721系乗ったので気がつきませんでした。

E721系は床下機器の小型化と従来より直径が小さい車輪を用いて床面高さを低位置化して ステップを解消しているので乗降りし易いですが、東北の大半の電車やディーゼルカーはステップがあって、 ステップが無い電車に慣れていて無意識に乗降りしたりすると危険です。

約50分で郡山に到着。 郡山で磐越西線、10時43分発の快速あいずライナー1号、臨時喜多方行きへ乗換え。 ホームに並んであかべぇが描かれた485系に乗り込みます。

結構な混み具合で、自由席の方が殆ど埋まりました。 かなり古い車両ですが、特急型電車でアコモ改造が施されているので、かなり快適です。

車窓は最高でした、この山は磐梯山かな?

お昼を如何しようか考えて、時刻表とガイドマップ、アドエスを交互に睨めっこしてて、 ラーメンが食べたい、ちょうど臨時で喜多方まで行くし という結論に達し、喜多方まで乗り通す事にしました。

11時50分会津若松到着、ここで15分程停車して、スイッチバックして進んでいきました。

途中で車内のトイレへ行きましたが、男の小便器は綺麗だったものの、 隣の和式トイレは更新されていないのか、昔の国鉄のステンレスのトイレでした。

12時17分に喜多方駅到着。

喜多方より先は非電化区間で、ディーゼル車のみの運行です。

ガイドマップに乗ってた、喜多方ラーメン元祖の源来軒さんへ行ってみることに。

喜多方駅より徒歩約10分程度の所にあります。

[…]

みちのくネタ作りの旅 第3回

いや、眠りについたというか、妙な騒音と耳元で蚊の飛ぶ音がコンスタントにするもんだから 暫く目を閉じていたというのが正解です。

結局眠りについたのは外が明るくなってきた頃で、7時にセットした[es]とアドエスのアラーム音の合唱で 目が覚めてたのであまり寝れませんでした。

その、コンスタントに聞こえた騒音の発生源、それは・・・

旅館によくあるビールやジュースを冷やす冷蔵庫なのですが、サンヨー製でよく見ると SANYOのフォントが今現在のものと違う。 以前家にあった30年以上前のトースターのフォントと一緒ですよ。

こんな騒音を発生させている冷蔵庫は五月蝿いだけだし、 少しでも収入を増やしたい気持ちはわからんでもないですが、 極端に古い割りにメンテナンスされていない家電は とても危険なので、騒音の件を含めて嫌がらせの何事でもありませんよ。

まぁ、温泉にでも浸かれば、こんな事も忘れてご機嫌になれるかと思い、 早速準備をして、風呂場に向かいました。 風呂場へ行く途中、太陽の光で明るく照らされた館内は、昨日の夜以上に 残酷にも建物の経年劣化を感じさせられました。

そう言えば昨日女将さん、昼間は熱くて出来ないから夜中風呂掃除して 朝はお湯が熱いとか言ってたなぁと思いながら、ガタついたアルミ製の扉を開けて 風呂場に入りましたが、自分の視線の先には・・・

ネコが、いる

いやね、秘湯と呼ばれるような山奥で猿が温泉に浸かっているようなシチュレーションなら分かるけど、 建物の中でネコがいる、仮にも旅館の風呂場の中よ、しかも風呂場は1Fじゃ無くて2F、 しかもペルシャ猫のような毛がフサフサした割りとお上品系のネコ様。

予想外の展開に、かなりビックリ。 ネコの方も朝から予想外に人間が入ってきたもんだから、3秒位動きが固まって窓から逃げていきました。

全く、どんな旅館なんだよ・・・

一応窓の方に近づいて外を見てみると、確かにネコなら上ってこれそうな作りになっていました。

それでまぁ、お湯に浸かったわけですが、女将さんの言う通りめちゃくちゃ熱くて 多分46度~47度位あるんじゃないかという熱さで、暫くお湯をかけて慣らしていました。

多少慣れてきたので、勢いつけてお湯に浸かりましたが5秒位で我慢できずにお湯から上がりました。

「でもそんなの関係ねぇ そんなの関係ねぇ、おっぱっぴー」

とでもやれば冷めるかと思いやろうとはしましたが、虚しいだけなので諦めて部屋へ戻る事にしました。 相変わらず髭剃りの自販機は故障中でした。

部屋へ戻る途中で外のトイレに入ったわけですが、 トイレのドアを開けたらスリッパが置いてあったのですが微妙に位置が遠い・・・ これも新手の嫌がらせかと思いましたが、 何とか足を伸ばしてスリッパを履き替え中に入りました。

小便器は昭和の頃良く見かけた、ひょうたん型。 壁には亀裂が天井から床まで一直線にはしっていました。

部屋に戻ると、女将さんが朝食の用意をしてくれていましたが、 相変わらず料理が座椅子の位置より右より。 まぁ料理は美味しくいただき、食後にはコーヒーもサービスで入れてくれました。

そろそろ8時半になり、 後15分程度でいろいろネタが豊富すぎたこの旅館を後にを後にする事になりましたが、 逆に極端過ぎたから少し寂しい気もしました(W 対応や料理に関しては良かったので、そう言う気持ちにはなりましたが、 もし仮にそれらも酷いのなら怒り心頭だったと思います。

でもまぁ福島駅近くでのHaiCafeとこの旅館の建物内部アメニティの差。 その差は凄まじいものがあり、昭和と現在を同時に体感できた感じでしたよ。

受付でお礼を言い、飯坂温泉駅へ歩いて向かいました。

[…]

B級映画

自分は映画を良く観るのですが、正統派な作品に加えてB級映画と呼ばれる作品が好きだったりします。 B級と言っても本当にダメならアレですが、何かしら光るモノがあったりします。 寧ろ、前作がなまじヒットしたおかげで興行収入目的で莫大な制作費をかけて作られたつまらん映画よりは、 製作者が楽しんで作ってたり、低予算で祭り的に作られた映画の方が良いです。 残念ながらそれら大半はメジャー作品の影に隠れて埋もれてしまっていますが。

以前、690円シリーズで買ったリトルトーキョー殺人課の記事を書きましたが、今回も凄そうなのを見つけちゃいました。 かなりB級ぞろいのシリーズでしたが、とりあえずその中でも最高に凄そうなのをチョイスしてきました。

左はザキャット。 悪魔の呼び出す儀式をやってたら一匹の猫が紛れ込んで凶暴化。 その猫に次々と惨殺されていきます。 何処かで聞いたようなストーリーですが(W

右のバイオアマゾネス2はまぁ見たまんまです。 そもそも2なのがとても気になります。

それにしてもB級映画って大抵は90分以内で終わるんでさくさく観れますね。

いいね! 0

これは凄い・・・

食事中の方かなり汚いネタですいません。 ある公衆トイレ入ったら凄いレベルの張り紙が貼ってあったんで ネタにしてみました。

禁煙まではまだ分かりますよ。 その下の文章はとても先進国と言えるモンじゃ無いような気がしますよ。 と言うか、清掃係の方大変だなぁと思いました。

いいね! 0