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鬼怒川温泉日帰り旅行(後半)

鬼怒川温泉日帰り旅行(前半)の続き

昼食後は帰りの特急券を購入するため、一度鬼怒川温泉駅に戻る事にしました。 行は快速が丁度良い時間に有りましたが、上りの快速は鬼怒川を15時位にでる電車のため、 必然的に特急に乗る事になります。

各駅停車を乗り継いでも浅草や北千住まで帰れますが、 かなり時間が掛かるので、時は金なりという事で大人しく特急に乗ります。

しかし、少し道を迷って、かなり寂れた場所に出てきてしまいました。

殆どが空き家で、ノラ猫が住んでいる状態です。 そりゃまぁ、バブルの頃の旅行者が凄かったから、反動で立地の悪い場所はこうなりますな。

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鬼怒川温泉日帰り旅行(前半)

東武鉄道の株主優待の乗車券を使用して、鬼怒川温泉の日帰り旅行へ行ってきました。

12月も中旬という事もあり、紅葉シーズンはとっくに終わっていますし、 寒いので今回の旅行は完全に温泉目的です。

東武鉄道で日光や鬼怒川へ行く場合はスペーシアが便利ですが、 今回は往路に関しては浅草から出ている快速に乗る事にしました。

何分、株主優待の乗車券が期限切れ間近という事で400円とかなり安かったので、 特急料金が運賃の4倍近くになり、流石に勿体無いと考えたからです。

東武鉄道は北千住乗換が便利ですが、北千住から快速に乗る場合は、 座れない可能性が有ったので、今回は浅草から快速に乗ります。

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鬼怒川温泉旅行(2日目前半戦)

2日目の画像第1弾が完成したので、未完成状態でとりあえず公開します。 後で随時更新していきます。

2日目は旅館を9時半頃に出た。 さてと、とりあえず鬼怒川温泉駅へ向かうとします。

鬼怒川温泉駅の駅前広場を通り過ぎて、突き当りの道路の橋を渡ります。

鬼怒川温泉駅の手前は複線になっていますが、実際は単線で鬼怒立岩信号所から800m程が複線です。

丁度SPACIAが目の前を通り過ぎていきました。

鬼怒川温泉駅から、大体20分程歩くと東武ワールドスクウェアに到着します。 最寄り駅は隣駅の小佐越になりますが、停車する電車の本数も少ないので 大抵は鬼怒川温泉駅からバスを使うみたいです。

トムとマイムと言う名前のマスコットなのね

入り口入って目の前に、一定時間毎に演奏される建造物があります。 先ずは現代日本ゾーンから。

国会議事堂、確か中で総理大臣が演説しているんだっけな?

迎賓館ですね。 と言うか、後で分からなくなると困るので、ちゃんと建物の名前も写真で撮ってたりしますw

東京駅ですね、東海道新幹線と中央線が走っていますが、どちらも今は亡き車両です。

[videopop vid=”1266067154″ vtitle=”東海道新幹線100系” vinline=”true”]東海道新幹線100系[/videopop]

旧帝国ホテル

これはおなじみの東京ドームですね。

新東京国際空港です、これは結構大きい。

しかし、乗り物とか好きなお子様には持って来いの場所だと思いますねw

本当はもっと下から撮った方が良く撮れるのかな?

[videopop vid=”1266067198″ vtitle=”空港” vinline=”true”]空港[/videopop]

東京タワー

自由の女神

最近は自由の何たるかが分からない輩が(以下略

東京タワーを少し遠くから

エンパイヤステートビルと今は亡きWTC ここへ来れば1/25のスケールだけど今もその姿が見えます

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鬼怒川温泉旅行(旅館での出来事)

しかし流石に10キロ程度重い荷物を持って一眼振り回して山道を歩くと疲れる。 しかも、日没と落石、滑落、熊との遭遇等の恐怖心からノンストップで速歩きやプチダッシュしたので、 正に疲労困憊だ。 だが、15時過ぎには旅館に入って休めたのでまだ良かったのであろう。 WILLCOMは完全に圏外だったし、安物のGPSに入っている地図ではあんなマイナーなコースは載って無いから 途中で道に迷って日没を迎えたらどうだったのだろうと考えると少しゾッとする。

だが、現実には静かな旅館の12畳程の和室を独り占めできるし、温泉の入り口に一番近い部屋だったから、 地獄からいきなり天国にたどり着いた気分だ。

椅子に腰掛け少しウトウトしてから、温泉に行って一風呂浴びた。 この瞬間の為に疲労すると言うのも悪くは無い。 温泉は露天風呂だった、露天風呂は外が寒い時期に限る。 あの温度差がより入浴の心地よさを高めてくれると思う。

温泉から上がったら少しだけ日本茶を飲んで食事タイムだ。 食事は部屋とは別の個室でいただくのだが、個室に案内されて暫くすると、 大女将が挨拶に来た。 粋なサービスだと思う、営業スマイルが凄すぎて少し怖かったが、大変なおもてなしだった。 料理は地元の材料をメインに炊き出し茸ご飯だったが、こちらも満足した。

食べ終わり、個室を後にして部屋に戻ると布団がひいてあった。 少しゴローンとして、また温泉へw 温泉宿行ったら一度に長時間入らないで、回数を多めにした方が良さそうな気がする。

再度部屋に戻ってきてテレビをつけると、亀田VS内藤の試合がやっていたので、 それをみた。正直なところ試合内容が残念だった。 まぁ、それはそうと疲れたので少しだけ布団で眠る事にした。 と言うか、少しだけ眠るつもりが疲れで気がつくと朝の5時になってた。 また、温泉に漬かりに行き、今度は朝食。

朝食は大広間でいただくのだが、自分が朝食会場に入ったのだが一番だったw ヤマメを固形燃料で焼くのだが、係りに人が固形燃料に火をつけたので、 何か持ってくるのかと思っていたのだが、全然何も次のアクションが無いので聞いてみたら、 これでヤマメを焼くらしいwww 固形燃料をもうひとつもらい、焼いて食べた。

食事も終わり、再度部屋に戻ったら布団がたたまれていた。 まだ出発まで時間があるので、また温泉ww 今回の旅館では4回温泉へ入ったことになる。 このくらい入れば少しは効果があるのだろうかwww

さて、2日目は何処へ行こうかと考えていたが、やはり子供の頃から気になっていた 東武ワールドスクウェアへ行ってみることにした。 日光江戸村は滞在時間が余り無いのに結構入場料が高いから止めておいた。 東武ワールドスクウェアも2000円と少し高いんだけどねw

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鬼怒川温泉旅行(1日目後半戦)

この付近からは発電所の開発か何かでトラックが通るので路面状況は良くなりましたが やはりこのまま川治温泉まで歩くと迷ってロスする時間も考慮すると、 日が沈む恐れがあったので早足で歩いていきました。

只管降りていきますが、ゴールが全く見えないので恐怖心からか自然と歩く速度が加速されていきます。

暫く直線で、その後カーブしてます。

しかし、完全に紅葉が終わっていて、枯れ木が続きますね。

これだけ歩いても誰とも遭遇していないのは凄い。 まぁ、こんな景色では全くハイキングを楽しめないですけどねw

左へカーブします。

基本的には下り坂ですが、途中で軽く登る部分もあります。

直線で路面が安定していたら、少し走ります。

途中小川を跨ぐのですが、水量が多く漏れてます。 幅も広いのでジャンプで回避する事が出来ませんでした。 なので、その日履いていた少林サッカー状態のアディダススタンスミスの 経年劣化で出来たエアーインテークから水が浸入してしまいました。

ちなみに小川には小さな魚が泳いでました。

小川はまた直ぐに左側へ戻ります。

この付近のハイキングコースの名前は恋路沢と言う素敵な名前ですが、 名前とは裏腹に全く素敵な感じじゃ無いです 自分が訪れた時期を間違えただけだと思いますがw

やっと4割って所まで到達しました。

しかし、まだまだ落石している箇所が続きます。

今落石来て直撃したら助からないよなぁ~とか考えてました。

あと5.5kmなので2時間程度で着けるか

段々山の風景が変わってきて、随分と降りてきたのが分かります。

でも、落石の箇所だけはコンスタントにあり、これが恐怖を煽ります。

また少し登ったと思えば・・・

今度は小さな隋道

隋道は正直更に怖い

まぁ出口が見えるからまだ良いんだろうけど

おおっ、何だか随分人が居そうな感じになってきました。

でも、まだまだ暫く下ります。

やはり、結構危険な場所みたいです。 […]

鬼怒川温泉旅行(1日目中盤戦)

さて、、鬼怒川温泉おさるの山ロープウェイの麓の駅に到着しました。

とりあえず、暇つぶしに乗ってみる事にします。 窓口で乗車券を買うわけですが、通常は往復券を買うみたいですが、とりあえず片道だけ欲しいと窓口のおばちゃんに伝えたら 「山道だけど良いですか?」と訊ねられましたが、それ程距離も無さそうなので 片道券を購入しました。

まぁ、後々考えると殆ど調べていない状態で帰りは山道を下ると言うのは無謀に近いわけですけどね。

やってきたので、乗り込みます。 ロープウェイの施設自体は大変古いのですが、ゴンドラは新しく更新されていて、 良く見かけるスイスCWA社製です。

[videopop vid=”1265734074″ vtitle=”鬼怒川温泉ロープウェイ” vinline=”true”]鬼怒川温泉ロープウェイ” [/videopop] ※音声が出るので注意!

旅の途中の動画はLumixのTZ7でAVCHDLiteで動画撮ったけど、4分弱で440MBもあるので 480×272のflvファイルに縮小してあります。

約4分程度で頂上側に到着します。

頂上からは鬼怒川の温泉街を一望できます。

そのまま進んでいくと、温泉神社の鳥居がいくつもあります。

この先に神社があるわけですが、とりあえずここまで登ってきたので、引き返して お猿さんと鹿さんに会いに戻ります。

しかし天気が良くてよかった。

お猿さんが沢山います。

基本的には毛繕いをし合っていますが、お腹を空かせた猿は観客に餌を要求していました。 餌は100円で売ってたので、自分も買ってあげました。

[videopop vid=”1265824187″ vtitle=”お猿さん” vinline=”true”]お猿さん[/videopop] ※音声が出るので注意!

ちなみに、なるべく小猿さんか小猿さんのお母さんにあげるようにしました。

チビちゃんはやはりかわいい。

こうやって音を出して餌頂戴アピールをしまくっている感じです。

餌がなくなるまで写真を撮って、再度鳥居の先へ進みます。

暫く歩くと温泉神社があるわけですが、大抵はここまで来たら引き返すわけですよ。

自分はそのまま杉の木があるところまで行ってみました。

結構すれ違う人も少なくなってきました。

よーし、とりあえず一本杉行ってみて、その後どうするか考えるぞー

もはや道がなくなっている気が・・・

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