よっすぃ式PSP高画質動画変換方法

出典: DOGWIKI

目次

[編集] ソフト入手

[編集] DVDFab HD Decrypter

DVDfab.comのサイトの

DVDFab HD Decrypter

のページにある最新版のDVDFab HD Decrypterをダウンロード。

基本的にDVDビデオを入れて、右上のボタンを押下するだけで吸出しが開始されますが、

どうしても日本語が良いという方は日本語化工房-KUP様のサイトから入手してくさい。


[編集] DVD Shrink

DVD Shrinkのサイトの[1]から最新版を入手


[編集] Handbrake

HandbrakeからWindowsGUI0.91をダウンロード。

日本語差分+フォームカスタマイズパッチはこのサイトのこちらから

主な3つのソフトがダウンロード完了したら、それぞれインストールを行います。

Handbrakeの日本語差分+フォームカスタマイズパッチは解凍後、

ディスクトップに出来たHnadbrakeのアイコンを右クリックして、プロパティを開きます。

Handbrakeアイコンプロパティ
Handbrakeアイコンプロパティ

「リンク先を探す」でインストールディレクトリをエクスローラーで開き、先ほど解凍した実行ファイルをここへ移動します。

Handbrakeインストールディレクトリ
Handbrakeインストールディレクトリ

移動した実行ファイルを実行し、「正常終了」とダイアログが出れば、パッチ適用は完了です。


[編集] DVDビデオ吸出し(DVDFab HD Decrypter)

DVDビデオを入れて、読取りが終了するのを暫く待ちます。

DVDFab HD Decrypterフォーム
DVDFab HD Decrypterフォーム

Dvd fab decrypterが自動的に下層のディレクトリを作成してくれますので、

今回は「D:\」と設定しました。

この後、「Start」を押下して吸出しを開始します。

PCの環境や吸出すディスクの状態にもよりますが、大体10分程度で完了します。

[編集] Mpeg2再圧縮(DVD Shrink)

DVDデータ読込み
DVDデータ読込み

※Handbrakeで吸い出したデータを読んで、字幕が正常に認識出来ればDVD Shrinkでの処理は必要ありません。

先ほど吸出したDVDデータを読み込みます。

今回は「D:\」に保存したので、「D:\FullDisc」以下にフォルダが出来ています。

「OK」ボタンを押下し、読込みが開始しますので暫く待ちます。


DVDデータ読込み完了
DVDデータ読込み完了

データの読込みが完了したら、各種圧縮率の設定や言語の取捨選択を行いますが、

相当いらないデータ以外は、

その他の用途向けにも再利用できますので基本的には全て残しておいても問題無いです。

出力先デバイスの選択
出力先デバイスの選択

ここで再圧縮先のディレクトリを設定します。

DVDリージョン
DVDリージョン

リージョンは特に設定しなくても良いです。

品質設定
品質設定

気になるなら、バックアップ品質の設定を付けます。

オプション
オプション

ここも状況に分けて設定を行います。

全ての設定が終わりましたら、「OK」ボタンを押下して再圧縮処理を進めます。

この処理もやはり環境に左右されますが、 大体30分前後で終わるかと思います。

[編集] MP4ファイル作成(Handbrake)

最後に、H.264+AACの動画へ変換するために、Hnadbrakeを起動します。

Handbrakeプリセット選択
Handbrakeプリセット選択

起動後、メイン画面の右上の「プリセットを表示」を押下し、プリセットの「PSP(H.264)」を選択 ベースとなる設定が反映されます。


Handbrake出力入力設定
Handbrake出力入力設定

ソースの項目で「表示」を押下し、DVDShirinkで出力したソースを選択します。

選択後、解析に1分程度かかり、その後タイトルを設定します。

タイトルを設定すると、チャプターに先頭と最後のチャプターが自動的に入ります。

タイトルを設定しておかないと、音声と字幕を認識できないので、必ず設定します。

ピクチャの設定で、好みに合わせてオートクロップを行います。

ソース動画が横長でオートクロップすると、画面一杯に引き伸ばすため、

人物等が縦長になりソースによっては気になるレベルになりますので、オートクロップするかしないかは、

動画の縦横比と自分の好みに合わせてください。


Handbrake動画設定
Handbrake動画設定

変換処理を優先する場合、2パスエンコーディングのチェックを外してください。

また動画フレームレートは、29.97にします。


Handbrake音声と字幕
Handbrake音声と字幕

トラック1で、音声の言語を設定します。

洋画の場合は、音声を英語にして日本語字幕付きが良いと思います。

吹替えの方が良いという方もいると思いますが、

雑音が激しい場所だと男性の声は聞こえ難かったりしますので、その場合は字幕もつけておいた方が良いです。


Handbrake H.264
Handbrake H.264

480×272の場合は、level=21のままにしておきます。


Handbrakeキューエディタ
Handbrakeキューエディタ

設定が完了したら、「今すぐキューを生成」でコマンドを出力します。

最後に「動画エンコード」で処理を開始しますが、複数の動画を自動的に登録しておいて処理する場合は、

「キューに追加」でキューに追加しておきます。

別の動画を処理する場合は、一度「キューエディタ」の項目で、生成されたキューを消去しておきます。


Handbrakeキュー
Handbrakeキュー

キューに溜めたら、「エンコード開始」で処理を開始します。

Windows版は少々不安定なので、失敗する事があるので、その辺りはご了承ください。

[編集] PSPへ転送